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JAMRレポート


■6月3日   

 

ADO/ソラシドエアの 2018年度の業績について 

 

この度発表されたAir Do(ADO)とソラシドエアの2018年度実績を概観しました。

分析にあたり、一部当方で概算推定した部分もあります(該当箇所にその旨記載)

5月17日

 

スターフライヤーの2018年度決算 

国際線の運営が課題!   

 

先週発表されたスターフライヤー(SFJ)の業績は、増収ながら営業利益は半減だった。 

国際線の赤字に足を引っ張られた形になっている。 

ここではSFJの国際線黒字化のカギも含めて考察した。

■5月8日 

 

ゴールデンウィークの旅客実績概観 

 

国内航空各社が発表した2019GW4/265/6)の旅客実績を概観した。 

(注)各社数値をまとめた日刊航空の記事をもとにしています。(前年数値は変化率から逆算) 

なおAirAsiaJapanはこれに含まれていない。

 

■4月29日 

 

ANA/JAL 2018年度の決算について

  

 

この度発表されたANAJAL2018年度連結決算を簡単に比較・概観しました。 

 

マラソン講座:データから読み解いた航空事業

■4月5日   

 

データから読み解いた航空事業 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解き、シリーズで解説してまいります。

                  

第22回 スターフライヤー

 

      ■5月27日 第22回:スターフライヤーの事業構造

JAMRコラム

■4月22日 

 

 

 737MAX事故と航空機開発

                                                  

 

                                主席研究員 稲垣秀夫

 

■1月6日 

 

 “誰もが客室乗務員・グランドスタッフになれる” 2019年の採用

 

(来年からの就職協定廃止の影響で今年のCAGS就職戦線は混乱?)

 

                   

             主席研究員 光岡寿之

CAPA分析特別号

■5月5日 特別号⑧ 

 

 

  ユナイテッド航空とエクスペディア:ユナイテッドの大詰めは不明 

 

 

 

23-Apr-2019

 

   ■4月10日 特別号⑦  

  

 

   ジップエア:JALの防御的動き、エアアジアXが日本で拡大する中で

 

 

     出典;ジップエアHP

21-Mar-2019

CAPA分析 最新HEADLINES

■6月16日 NEW! 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジア太平洋からは先週に続き大韓航空の新戦略ファーストを無くす?、ソウル第3空港か青洲の状況、米州からはメキシコの航空事情、アビアンカの不安解消はユナイテッドが乗り出す、デルタが失言で労組ともめる、欧州からはウィーンの空港の好調、ノルウェーの空港会社の動きなどの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。又8月のCAPAサミット於シドニーの告知があります。(T.A)

  1. デルタ航空-対-労働組合
       :反労組の失言が炎の嵐を呼ぶ
  2. 南米
       
    :ユナイテッド航空がアビアンカの不安を消す一歩を踏み出す
  3. CAPA豪州太平洋航空サミット於シドニー、2019年8月7日~8日
  4. 大韓航空
       :新CEOと大韓航空、ファーストクラス路線を切る
  5. チョンジュ(清州)空港
       :LCCエアロケーが新
    たなハブを開設
  6. ノルウエーの空港
       :アビノール、2019年第1四半期の損失を踏まえコスト削減を検討
  7. ウイーン
       :フルークハーフェン、ウィーンの強力な成長とエアライン品揃えの微調整
  8. メキシコの航空事情
       :国内線の占有率が変動、国境越えが合理化する中で

 

■6月9日 

  

  1. エアバスA321neoLR
       
    :現時点で、航続距離最大の狭胴機 
  2. ベーシックエコノミー運賃
       :アラスカエア、恩恵を受ける;ハワイアンが開始
  3. ブラジルの航空事情
       :アビアンカ・ブラジルの倒産;奪い合いを待つ資産
  4. トルコ=北東アジア間航空事情
       :供給不足で成長可能性の高い市場
  5. 大韓航空の新たなトップ・ウオルター・チョウ、脚光を浴びる
       =IATA AGMをソウルが主催する中で
  6. CAPA-カタール航空、航空地政学そして規制サミットは2020年に開催

 

フォーカスライトJapan       海外事情

 

 最新の海外事情は こちらから 

 

 

                                                ■6月17日 NEW! 

                                           

               513日〜24日の主要ニュースを集めたこの号で目立った記事は、

                     3.「アマゾンと旅行」、6.「アマゾンがインドで航空便予約開始」

                     の2つです。                   

                 

■2018年11月28日  好評発売中!

 

「日本のオンライン旅行市場調査 第4版」 2018年12月4日販売開始

 

フォーカスライトJapan(代表 牛場春夫)が、「日本のオンライン旅行市場 第4版」(全14章、220ページ)

を発行します。これは、2012年から2年おきに発行しているシリーズの最新版で、第4版ではダイナミックに変化し続けている2017年度の日本のオンライン旅行市場の概況をレポートしたものです。 

 

総合電子書籍販売サイBookWay―ブックウェイ―(https://bookway.jp/

 ・ BookWayヤフーショップhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/bookway/ 

  

定 価:

「電子書籍」販売価格13,900

「電子書籍+紙書籍」販売価格 18,500 

 

日本のオンライン旅行市場第4版PRESS RELEASE.pdf
PDFファイル 579.0 KB

旅の写真カフェ

6月1日

 

全国一宮 第27回 「備前国一宮 吉備津彦神社」

 

 

全て京都市植物園のバラ (20195月中旬)


業務内容

 
 

  執筆・著作

  
  

  調査・分析 

 

    講演・講座


   CAPA総代理店

 

 

 

  その他:

 

  航空関連翻訳 など


■4月5日

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解く「マラソン講座」

の掲載を開始致します。

どうぞご期待ください。 

 

海外事情

 

513日〜24日の主要ニュースを集めたこの号で目立った記事は、3.「アマゾンと旅行」、6.「アマゾンがインドで航空便予約開始」の2つです。前号3.の「アマゾン、異なる方法で旅行に参入?」の記事と合わせて、アマゾンの旅行領域への参入が何やら本格化している気配が感じられます。

 

世界の旅行業界が恐れているように、アマゾンが旅行業界に参入すれば、とてつもない大きな影響を既存のインターメディアリー(仲介業者)、特にOTAに与えることになるのでしょう。Googleが本格的にメタサーチに手をだして、今度はアマゾンが参入して来るようなことにでもなれば、GAFAの2強が入ってくるのですから大変なことなりそうです。

 

Googleは、あくまでオンライン広告ビジネスの一環としての旅行領域への間接的参入ですが、アマゾンの場合はどのようになるのでしょうか?Amazon Payのメニューを拡大するためなのか? 前号3.の記事に書いてあった通り、クラウドのAWSAmazon Web Services)の販売先として旅行業界を取り入れようとしているのか?はたまたパーソナルアシスタントAlexaのスキルの対象として旅行を取れて行くのか?は良くは分かりませんが、何れにしてもアマゾンのことなので間接的であれ直接的であれ、どのような方法であっても対応する能力を備えている、と考えるのが妥当なのでしょう。今後の動きから目が離せません。(編集人)