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JAMRレポート


■6月3日   

 

ADO/ソラシドエアの 2018年度の業績について 

 

この度発表されたAir Do(ADO)とソラシドエアの2018年度実績を概観しました。

分析にあたり、一部当方で概算推定した部分もあります(該当箇所にその旨記載)

5月17日

 

スターフライヤーの2018年度決算 

国際線の運営が課題!   

 

先週発表されたスターフライヤー(SFJ)の業績は、増収ながら営業利益は半減だった。 

国際線の赤字に足を引っ張られた形になっている。 

ここではSFJの国際線黒字化のカギも含めて考察した。

■4月29日 

 

ANA/JAL 2018年度の決算について

  

 

この度発表されたANAJAL2018年度連結決算を簡単に比較・概観しました。 

 

マラソン講座:データから読み解いた航空事業

JAMRコラム

■7月19日 NEW!

航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

Business Journal 第21回

 

エアバス「単通路型」新旅客機に世界中から発注殺到…事故続出のボーイングに圧倒的な差 

https://biz-journal.jp/2019/07/post_110260_3.html

 

                   航空経営研究所主席研究員  橋本安男

 

■7月11日 NEW!

航空経営研究所「航空業界の“眺め”

Business Journal  第20回

 

 

ボーイング最新航空機、なぜ鳥の衝突や一部品の故障で墜落事故が多発しているのか?

https://biz-journal.jp/2019/07/post_108341.html

 

                   航空経営研究所主席研究員  稲垣秀夫

■1月6日 

 

 “誰もが客室乗務員・グランドスタッフになれる” 2019年の採用

 

(来年からの就職協定廃止の影響で今年のCAGS就職戦線は混乱?)

 

                   

             主席研究員 光岡寿之

CAPA分析特別号

■6月19日 特別号⑨  

 

  

  熊本空港民営化:ANA、JALがコンソーシャムに参加

 

 

 

 

16-May-2019

 

■5月5日 特別号⑧ 

 

 

  ユナイテッド航空とエクスペディア:ユナイテッドの大詰めは不明 

 

 

 

23-Apr-2019

 

CAPA分析 最新HEADLINES

■7月21日 NEW! 

 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週、アジア太平洋からは熊本の空港民営化がらみの話題、インドへの欧州各社の動き、中近東アフリカ地区からロイヤルエアモロッコが中国線を計画、ロイヤルヨルダン航空の現状、ウクライナ国際航空の動き、米州からはシンシナティとニューオーリンズ両空港の現状、ブラジル=ポルトガル間の航空事情、欧州からはロンドンのガトウイック空港発着エアラインの好調な動き、そして気候変動への対応で米国エアラインの現状など話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A)

  

  1. ロイヤルヨルダン航空
      :狭胴機の保有機群を更新、市場占有率は低下
  2. ブラジル-ポルトガル間航空事情
      :新たな覚書から更なる拡大が生まれる
  3. ウクライナ国際航空、縮む、737MAXの配備が遅れて
  4. ロンドンガトウイック-北米
      :ノルウェーエアが依然として先導、然し成長は休止
  5. ロイヤルエアモロッコ
      :成長戦略で次の一手は中国
  6. ニューオーリンズ空港
      :記録的な成長、新ターミナルの開業が近づく中で
  7. 米国のエアラインと気候変動
      ;環境への懸念広がるーゆっくりと
  8. 欧州ーインド間エアライン、ジェットエアウェイズの間隙を未だ埋めて居ない
  9. 空港民営化
      :横たわる障害は資金調達
  10. シンシナティ国際空港
      :アマゾン、同空港の蘇生に花を添える

■7月14日 

  1. マルタの航空事情
      :エアマルタ、ライアンエア、そして今度はマルタエア
  2. アイルランドの空港資金調達
      :地域空港の未来
  3. ガルフエア、企業と高級レジャー層を狙う
      =拡大再開で
  4. リトアニア、新たな中央空港を計画、ビルニウス-カウナス間に
  5. コロンビアの航空事情
      :アビアンカの大変動、競合他社が拡大する中で
  6. ハワイアンとJAL、 ANAのA380投入による新たな背景を漕ぎ渡る
  7. 観光公害
      
    :大見出しの向こうに、長期的解決策が必要
  8. 欧州のLCC
      :ユーロウイングズの黒字転換計画は利益率とCASKで届かず
  9. ドミニカ共和国
      :積極的な行動が必要、米国の予約が落ちる中で
  10. オースティン空港20周年
      :2040年までに旅客数倍増に備える

フォーカスライトJapan       海外事情

 

 最新の海外事情は こちらから 

 

 

                                                ■7月14日 NEW! 

                                           

                    6 10 日から 21 日までの 2 週間のオンライン旅行流通に関係する

         海外主要記 事です。
         
この号では、「3. OTA エアビーとレートパリティー」に注目したいと

         思います。     

                 

■2018年11月28日  好評発売中!

 

「日本のオンライン旅行市場調査 第4版」 2018年12月4日販売開始

 

フォーカスライトJapan(代表 牛場春夫)が、「日本のオンライン旅行市場 第4版」(全14章、220ページ)

を発行します。これは、2012年から2年おきに発行しているシリーズの最新版で、第4版ではダイナミックに変化し続けている2017年度の日本のオンライン旅行市場の概況をレポートしたものです。 

 

総合電子書籍販売サイBookWay―ブックウェイ―(https://bookway.jp/

 ・ BookWayヤフーショップhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/bookway/ 

  

定 価:

「電子書籍」販売価格13,900

「電子書籍+紙書籍」販売価格 18,500 

 

日本のオンライン旅行市場第4版PRESS RELEASE.pdf
PDFファイル 579.0 KB

旅の写真カフェ

7月1日 NEW!

 

京都のミステリースポット 29回 「今宮神社とあぶり餅」 

 

全て横浜イングリッシュガーデンのあじさい (20196月中旬)


業務内容

 
 

  執筆・著作

  
  

  調査・分析 

 

    講演・講座


   CAPA総代理店

 

 

 

  その他:

 

  航空関連翻訳 など


海外事情

 

6 10 日から 21 日までの 2 週間のオンライン旅行流通に関係する海外主要記 事です。
この号では、「3. OTA エアビーとレートパリティー」に注目したいと思います。 Airbnb がホームシェアに加えてホテルまで販売するとなると、
泊とホテルが 一つのプラットフォーム上で横並びにリストされることになり、タイプの異な る施設同士の価格比較が難しくなって、レートパリティーの維持が困難になる と言っている・・・と理解しました。しかし「(Airbnb では)、ゲストが施設の 真のコストを判断できない不明瞭なプライシングの環境が存在する」とはイマ イチ良く理解できませんでした。Airbnb が最近導入したホストオンリーのコミ ッションモデルであれば、OTA のモデルと近似するのですから、そんなことに はならない、のではないでしょうか?
 

 

Airbnb が上場して・・・顧客獲得コストが上昇・・・ホテルの直販志向を強 くさせることになるが・・・一方でパリティー破りの悪役である格安販売のホテ ルオンリーの業者が増加するデメリットも存在する」とも言っています。しか し、ホテルにとっては、Airbnb のホテル販売開始によってチャネルがそれだけ 増えるので(OTA の中抜きのチャンスが生じるので)良いことである、と考え るのは間違っているのでしょうか?ホテルオンリーのパリティー破りは、 Airbnb とは関係のない別の次元の話では。「Airbnb のコミッションが、将来値 上げされる可能性もある」と言っていますが、EXPEBKNG との対抗上、こ の大手 OTA2社を上回ることにはならないのではないでしょうか。Airbnb の 多角化戦略は、「焦点が合っておらず・・・会社(Airbnb)は衰退する可能性が ある」とも言っていますが、ホームシェアからホテル販売を開始して、OTAHotelTonight を買収し、OYO に投資し、そしてタビナカの Experiences プロダ クトを開発して EXPEBKNG に競争を挑むのは、まさに Airbnb総合旅行 会社になるという大いなる経営ビジョンであると考えるべきだと思います。 この記事の著者(OTA Insight, Chief Commercial Officer)は、Airbnb に対して かなり否定的であるようです。中小の独立ホテルにとっては、そもそもパリティ ーに縛られたくない筈ですから、Airbnb がパリティー維持を困難にしてくれる というのであれば、これは歓迎すべきことではないのでしょうか。最後に「ホテ ルは、ますます複雑化する流通を制御することができない。ゲストが他では取得 できない並外れたエクスペリエンスを提供することに最善を尽くし続ける必要 がある」については全く同感です。 

 

恒例のメアリー・ミーカーの「インターネット・トレンド 2019」が発表されま した。「12. メアリー・ミーカー、インターネット・トレンド発表」
この 333 枚のスライドでは、日本の企業は Sumitomo MitsuiLINEMIXI の たったの3社が言及されているに過ぎません。中国は独立した章(11China) で 30 ページ以上が割かれています。日本のインターネットテクノロジーの弱さ が見て取れて、とっても悲しいことです。(編集人)