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JAMRレポート

■10月2日 数字で読み解くAIRDOとソラシドエア(続)NEW!

 

       国内線市場での両社の位置、そして共同持株会社のメリット私見

 

■10月1日 共同持株会社を設立;AIRDOとソラシドエア NEW!

 

        AIRDOとソラシドエアの数字的読み解きと私見(その1)

 

動画:日本の航空事業について (60分)

新JAMRコラム

■5月28日 NEW!

Business Journal   航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

 

 

ロシアの航空機が飛べなくなる日…海外から航空機パーツの供給途絶、安全運航に懸念

        

                      橋本安男/航空経営研究所主席研究員

 

 

■2021年11月13日

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫/航空経営研究所主席研究員

 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■9月30日 CAPA分析特別号⑮ NEW!

 

香港、「国際線ハブの地位を失う」~中国のゼロコロナ政策への反応で

 

27-Sep-2022 

■8月17日 CAPA分析特別号⑭ 

 

米国に於ける空港の名称と政治的な思惑

02-Aug-2022 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■9月25日 NEW!   

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週、

 

アジア太平洋からは、  無し、

 

中東からは、イスラエルの航空業界がトルコとの協定締結を歓迎、

 

米州からは、エミレーツとユナイテッド航空が仇敵から親友へと進化、

 

欧州から、アイスランドエアとエアグリーンランドが路線網協力を強化、

 

アフリカから、南アフリカがACSA株の取得への提案を拒絶を2部構成で、

 

などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A.)

  1. アイスランドエアとエアグリーンランド、路線網協力を強化:更なる努力が必要か?
  2. 南アフリカ、ACSA株取得への提案を断る:第2部~大統領は官民連携の「価値」を評価する 
  3. エアライン間の関係:エミレーツとユナイテッドが古い仇敵から親友へと進化
  4. 南アフリカ、ACSA株取得への提案を断る:第1部~少なくとも今は「戦略的資産」
  5. イスラエルの航空業界:トルコとの協定を歓迎。LCCの占有率上昇続く 

■9月19日 

  1. 北米の航空業界:エアカナダとユナイテッドは国境越えの野心の達成に近づきつつあるか? 
  2. フィリピン~アボイティス、マクタン-セブ空港運用企業の株式取得;2024年には管理下に置く
  3. 欧州のエアライン各社、第4四半期の供給を増強、然し供給/需要バランスがぐらつく
  4. シカゴ・オヘア空港が示す、10億ドルのT5投資;新たな「世界的ターミナル」の登場   

■9月11日 

  1. ITA航空の売却:セルタレス/エアフランス-KLM/デルタが独占交渉へ
  2. 北バリ空港:第2部~最適なビジネスモデルと路線網戦略を見出すために
  3. アルゼンチンのエアライン各社、需要が依然堅固で強気
  4. 北バリ空港:第1部~戦略的プロジェクト・リストから削除されるも「依然、国家的な要請」
  5. 欧州の航空業供給回復、2022年第4四半期に後退へ
  6. 黒字に回帰:2022年上半期、70%の調査対象空港運用会社、財務実績の改善を報告
  7. オーストララシアのエアライン、広胴機復帰で障害に直面:第2部〜エアNZとバージン・オーストラリア
  8. ダブリン空港「北」滑走路供用開始:第2部〜daaの財務状況改善、然し、より多くの投資が必要 
  9. オーストララシアのエアライン、広胴機復帰で障害に直面:第1部〜カンタス 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

9月 26日更新   全文をご覧になりたい方は、ここを クリック

TD海外事情 919日号   NEW

 

11. 支払いテック、航空会社の小売り機会最大化」が、航空会社はリテーリングの機会拡大化と販売コストの削減のために、支払い(決済)のイノベーションが必要だと言っている。航空会社の三大販売コストは、代理店手数料、GDSフィー、クレジットカード手数料だ。正確には“・・・だった”の過去形が正しい。2000年になってから、代理店に払っていたベースコミッションが全廃された。(ただし、インセンティブコミッションは別の話だ。)

次にインターネットが普及するにつれて、まず自社サイト経由の直販を増やし、それからNDCを開発してGDSフィーを現在削減中だ。これについてはまだ道半ばで、このフィーが全廃されたわけではない。「6. アマデウスNDCLHグループを加え参加20航空会社に」がレポートする通り、GDS自らがNDCコンテンツアグリゲーターとなって、フィー獲得の権利を手放さないで死守している。

三番目のクレカ手数料のコストについては、手がつけられていない。クレジットーカード会社は、航空会社のマイレッジの大量購入者でもあるからだ。マイレッジ購入の大お得意様のご機嫌を損ねるような、手数料カットなどできっこない話なのだ。航空不況時には、マイレッジを担保に差し出して緊急融資までお願いしている。

それでもMcKinseyは、支払いテクノロジーを活用してこのコストを間接的に削減し、合わせてリテーリングを強化することを提案する。これで少しはコスト減が実現するかもしれないが、マイレッジを大量に買ってもらっている限りは、抜本的なコストカットとはならないのではないだろうか。コスト削減よりも、リテーリング強化による増収の方が余程効果が大きいと思われる。

(編集人)

 

目次

1. (TJ) ゲーミフィケーション、法人旅行環境対策に役立つか           閲覧第4

2. (TJ) TiqetsKlook、在庫共有開始

  (TJ) トラベルジャーナル926日号を参照

 

3. 連載小説「XYZ・コム」(第11回)

4. 旅行新時代のホテルテック3つの予測                                            閲覧第1位

5. 新興企業の舞台:ブロックチェーンホテル検索Pinktada

アマデウスNDCLHグループを加え参加20航空会社に

7. Q&A: Doug Lansky、グリーンウオッシング語る                           閲覧第2

8. Phocuswright Conference 2022

9. My Method: Stacyホテルの紙からDX

10. ホテルの新属性マーケティング                                                    閲覧第5

11. 支払いテック、航空会社の小売り機会最大化                               閲覧第3

12. ウインダム、モバイルチップアプリ導入

13. 楽天インド、インドのシステム会社と提携

14. Ixigoとアマデウス、新フィンテックと支払いオプション追加     閲覧第5

15. 912日の週の資金調達記事

 

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2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

旅の写真カフェ

 6月の中旬の朝、川崎で有名な“アジサイ寺”「妙楽寺」を2年ぶりに訪れました。境内一面、満開の紫陽花に迎えられ、癒やされました。初夏を感じました。





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