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JAMRレポート

    

9月12日 中国LCCの春秋航空、上期黒字化、規模拡大続く

 

  底堅い国内線市場を積極的に捉えて

    

9月4日 ニュージーランド航空の決算(2021.6月期)

 

    ~ 国内線はコロナ前の7割に回復 ~ 

   

9月2日 豪カンタス航空の決算(2021.6月期)

 

    ~ 巨額赤字にリストラで対応 ~ 

  

    7月以前のレポート

  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■9月13日 CAPA分析特別号⑯  NEW!

 

航空業界の生存への脅威はCOVIDでは無いー環境問題だ。

 

07-Sep-2021

 

■8月30日 CAPA分析特別号⑮  

 

ニューヨーク/ラガーディア空港:エアトレイン、廃案の危機に

 

18-Aug-2021

 

■8月11日 CAPA分析特別号⑭  

 

航空旅行:ワクチン接種と信頼感が回復への鍵

 

29-Jul-2021

 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■9月13日 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジアからはアジア太平洋のエアラインが従業員のワクチン接種義務強制を検討、タイの空港会社業績好調、大洋州からNZクライストチャーチ空港の好収益便漸く離陸へ、米州からは、メキシコシティ新空港は2/3完成の状況、アビアンカChapter11から脱出の途端に激しい競争に直面、米国フルサービス各社はビジネス需要の下落でピンチ、欧州からは、欧州エアライン業界の回復が鈍化そして失速、5社のスタートアップLCCに前英国航空CEOがインタビュー、ドイツはルフトハンザで無くLCCのお陰で欧州第2位に返り咲き、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。またCAPAから世界の航空業界の生存を脅かすのはコロナでは無く環境問題だと警告、そして世界の空港の財務状況は黒字の業績と言う報告があります。(T.A.) 

  1. LCC各社が、ルフトハンザでなく、ドイツの航空業界を欧州第2位へ引き戻す
  2. 新規起業の低コストエアライン5社。アレックス・クルーズ:人々が鍵
  3. 欧州航空業界:回復が失速、LCC各社が供給を削る
  4. 欧州の航空業界、回復鈍化。IATAは2019年の旅客水準は2024年まで無いと語る
  5. 米国のフルサービス・エアライン、ビジネス需要の下落でピンチに
  6. タイの空港会社、主要な財務指標で最高の実績
  7. アビアンカ、倒産から脱出と同時に激しい競争に直面
  8. 航空業界の生存への脅威はCOVIDでは無いー環境問題だ。(特別号参照)
  9. クライストチャーチ空港の好収益便、地震とパンデミックから離陸
  10. メキシコシティの「新」空港、2/3が完成;政府が運営
  11. アジア太平洋のエアライン、従業員のワクチン接種義務の強制を検討
  12. 空港の財務状況、2021年中間期、黒字の実績を記録

■9月5日 

  1. カナダが再開する中で、小規模エアラインが大胆な野望を宣言
  2. 香港エクスプレス、大湾区航空、香港の低コスト需要に対応 
  3. トルコの航空業界:欧州第2位。トルコ航空、ペガサス、低コストに焦点を絞る
  4. 北大西洋:米国のエアライン、乗り入れの偏りを享受;BARASKの回復を切望 

■8月29日

  1. アルジェリア、初の民間エアラインを認可へ、国内線専門
  2. カンタスの国際線計画、「隠者の王国」から台頭

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」

 

 

  ■ 9月13日 NEW    ← 全文を閲覧したい方はここをクリック 

 

海外事情  9月6日号

 14. ハイテック対ハイタッチ、ホスピタリティートレンド」が、旅行需要の回復期のホスピタリティ経営者にとっては、2つの経営戦略が重要だと言っている。1つ目は、最近の労働力不足への対応のための自動化や省力化テクノロジーの導入だ。2つ目は、価値あるパーソナライズされた旅行体験を作る戦略だ。ホスピタリティーの事業の基本は、人々と人々の繋がりであるので、以前からそうであるように、2つ目の戦略がより重要となるのだろう。ハイテック(あくまで手段である)を導入し(1)、ハイタッチの旅行体験を提案し(サービスし)(2)、両者をバランスさせることが重要だと言っている。

 

5. 旅行には理解し、貪り食う新しい味がある」と「9. Z世代がOTAに望む事」が、パンデミック後の旅行者のニーズが多様化しているので、彼ら(特に今後の旅行需要の中心になるデジタル若年世代)が追求するパーソナルな体験が何であるかをしっかり把握することが大事だと言っていることと符合する。

 

そして、「17. パンデミック後の旅行投資:アセスメント(評価)」が、需要の増加傾向は今や明らかであり、プレーヤーはいっせいに将来に投資し、より良いサービスとコスト削減を実現する破壊的テクノロジーを“なくてはならない”ものにしたと言う。

 

アンダーラインでもって強調したように、これら全てが旅行需要の本格的回復を期待しているようだが、「19. 社説」は、最近のデルタ変異株感染の拡大もあり、楽観的な期待は禁物だと警鐘を鳴らす。

 

確かに、NY TimesCoronavirus Map and Casesに見てみると、米国で感染者数、入院者数、死亡者数のいずれもが、再び大きな増加の傾向を示している。

(下図は、93日現在)

 

この感染者数増加に呼応してか、米TSA(運輸保安庁)の空港セキュリティーゲート通過旅客数が、最近、期待していたようには増加していない。8月の旅客数は、2019年同月比で77%と前月7月実績の80%より減少している。増率が前月を下回るのは、パンデミック開始以来の出来事である。

 

 (編集人)

 

目次

1. (TJ) eDreams Odigeo予約、パンデミック以前に戻る

2. (TJ) ATPCOAWSに移行

  (TJ) = トラベルジャーナル 917日号参照ください

3. VIDEO:需要回復機会へ焦点

4. スイスServiced Apartments Platform、独Acomodeo買収

5. 旅行には理解し、貪り食う新しい味がある

6. 東欧の直販とOTA予約

7. 短期レンタルにおけるレビューの力                        閲覧第2

8. デルタ航空GDS契約、旅行会社にインセンティブ

9. Z世代がOTAに望む事                                           閲覧第3

10. 新興企業ステージ:Aeropayeのブロックチェーン

11. 法人旅行管理会社の役割上昇

12. Awaze、追加買収でポートフォリオ拡大

13. VIDEO:デジタル市場の代替ビジネスモデル                    閲覧第4

14. ハイテック対ハイタッチ、ホスピタリティートレンド

15. Travelport、新興企業にマーケティング革新

16. YatraEbix合併訴訟却下される

17. パンデミック後の旅行投資:アセスメント(評価)    閲覧第1

18. 航空会社収入管理Flyr LabsFaredirectxCheck買収

19. 社説:外部介入なければ、旅行回復力に疑問ない

20. OYOのセルフサービスオンボーディングツール

21. VIDEO:これがクッキー停止の対応方法             閲覧第5

22. 830日の週の資金調達記事

 

旅の写真カフェ

秋の花をお届けします。最初の5枚は「コスモス」、後の2枚は「サルビア」です。

山中湖「花の都公園」で2020年8月末に撮った写真です。




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