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JAMRレポート

8月7日 NEW!

    コロナの影響を受けて 

スターフライヤーのQ1業績と展望

 

■8月3日 NEW!

      

      コロナの影響は? 

ANAJALQ1決算を比較分析すると

 ■7月30日 NEW!

 

ANAの第1四半期決算について

 

 

■7月29日 NEW!

 

コロナの影響

国際線の運航状況は今?

 ■7月29日 NEW!                                 

 

                                        コロナ禍への対応力は?
                                  LCCの雄 Southwestの超財務力

■7月26日 NEW!

 

  コロナ禍への対応力は?

米国主要3社の収益力と財務力 

■7月21日 

        コロナ禍直撃と対応 

(北米トップ)デルタ航空のQ2実績とコロナ禍対応 

■7月20日  

 

コロナ禍に直面して 

私観;エアアジア事業モデルの限界 

 

航空経営研究所所長 赤井奉久

■7月19日  

    コロナ禍直撃で資金繰りの危機?

エアアジアの経営・財務状況を読み解く

(その4 グループ内各LCCの収支)  

■7月17日  

              コロナ禍直撃で資金繰りの危機?

エアアジアの経営・財務状況を読み解く

             (その3 コストと収益性分析) 

■7月16日  

    コロナ禍直撃で資金繰りの危機?

エアアジアの経営・財務状況を読み解く 

(その2 資金の流れは?)  

 ■7月14日  

   コロナ禍直撃で資金繰りの危機?

エアアジアの経営・財務状況を読み解く 

(その1 

JAMRコラム

Business Journal 
航空経営研究所「航空業界の“眺め”」シリーズ 第23回 

■7月9日 

 

開発7年遅延の三菱スペースジェット(旧MRJ)、絶望の先には、米国市場独占の可能性も 

                            主席研究員:橋本安男

CAPA分析特別号

■8月3日 CAPA分析特別号⑮ NEW!  

 

エアアジアは破綻するには大き過ぎる?そうあるべきだ

 

14-Jul-2020

CAPA分析 最新HEADLINES

8月2日 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週も、波乱含みのコロナ禍の状況と以前からの空港の動きに注目して居ます。アジアからは無し、米州からは、ユナイテッドが需要パターンへの考えを示す、スピリットの需要上昇の兆しは短命に、サウスウエストはコロナ感染者数再拡大で依然暗い見通し、アンカレッジ空港が貨物で傑出を取り戻す、欧州からは、ブルガリアのソフィア空港コンセッション契約締結、英国がスペイン旅行に制限で航空回復に惧れ、そしてコロナ禍でのCAPAエアライン収益見通しは史上最悪に、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A)

  1. CAPAエアライン収益見通し、史上最悪。エアライン各社、回復に用心せよ!
  2. アンカレッジ空港、「航空貨物で傑出」を取り戻す
  3. サウスウエスト航空の見通し暗いまま、COVID-19の勢いが止まらず
  4. スピリット航空:需要の上昇の兆しは短命に終わった
  5. 英国がスペイン旅行に制限、欧州の航空回復への惧れを惹起
  6. COVID-19:ユナイテッド航空、需要パターンについての考えを示す
  7. ブルガリアのソフィア空港コンセッション締結=6億ユーロの投資

■7月26日  

  1. 英国の航空旅客税:航空路線を守るため税の廃止要求
  2. デルタ航空のスケジュール波動、パンデミックの課題を表す
  3. COVID-19。コロンビアはその空域再開要求を気に留めるだろうか
  4. アンカサ・プラII、インドネシア メダン空港のハブ展開のためRFPを探る
  5. スリランカ、「世界一ガラガラな空港」での共同事業を中止
  6. ブラジルのカンピーナス・ヴィラコッポス空港のコンセッション、正式に再入札へ
  7. 欧州エアラインの供給拡大、需要に同調せず
  8. 英国のマンストン空港、遂にゴーがかかる、然し、今必要なのか?
  9. ビデオ会議、エアラインビジネスに挑む。今回は痛手になるだろう。
  10. ペルー国内航空市場開放、新たな参入が可能に
  11. アメリカンとジェットブルー、危機の間に長期戦略を策定
  12. スペインのAENA、空港の革新的商業起業者に5万ユーロを提供

 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

■8月4日 NEW!

海外事情・旅行流通 7月27日号

 

15. 76日と713日の週の資金調達ニュース」の中の、シリーズA投資ラウンドで1,500万ドルを調達した米Butler Hospitality社の“ghost kitchen”サービスが面白い。稼働率が低下したホテルのキッチンを利用して出前サービスを提供している。ホテルの建物はこのように、目指す事業分野の転換が比較的容易な資産なのだろう。航空会社の航空機は輸送以外に使えない。だからホテルは、先週号でも触れたように、より顧客のライフスタイルのニーズへの対応ができるのだろう。

 

また今週は、自社のプロダクトを宣伝する記事が多く見られた。「5. 法人旅行再開時の3つの備え」(Serco社)、「8. 航空会社旅客サービス、テック導入必要」(CHS社)、「14. 航空運賃支払いの5つのヒント」(Amadeus社)の3つだ。記事を通じて自社のテクノロジーを間接的に宣伝している意図はあまり歓迎できないものの、彼らのプロダクトが解決しようとしている業界の問題を分かりやすく丁寧に説明してくれているので、それはそれなりに為になり捨てたものではない。いずれの記事も、コロナ終息後には、ますますテックの導入が不可欠だと言っている。

 

中でも「8. 航空会社旅客サービス、テック導入」は、膨大な払い戻しの請求や苦情処理でてんてこ舞いの航空会社の顧客サービスに、AI装備のチャットボットなどのテックの導入が必要と言う。リアルタイムでインスタントな解決を要求する、待ってくれないデジタルネイティブの顧客にはこのテックの必要性が必須だと言うのだ。しっかりした顧客サービスを提供しなければ顧客のロイヤルティーを失ってしまうと言うのは頷ける。この記事は、『シームレスで、オムニチャネルで、リアルテイムの双方向の会話を提供できない航空会社は、市場から退場を余儀なくされてしまうだろう』と言っている。(編集人)

 

目次

1.(TJ) ドバイのイノベーションハブ トラベルジャーナル831日号参照

2. ブッキング、米国で返金プログラム開始

3. ウーバーの人種差別イニシャチブ

4. レンタルテック4社がサイト立ち上げ

5. 法人旅行再開時の3つの備え              720日の週 週間閲覧数第3

6. 中トリップ・コムG、トリアド出資

7. 旅行会社向けシステムプロバイダー新興企業

                   720日の週 週間閲覧数第1

8. 航空会社旅客サービス、テック導入必要

9. ウーバー、トランジットプロバイダー買収

10. エアビー、COVIDクリーニングプロトコル50ヶ国に拡大

11. セイバー、顧客サービス自動化テックと企業提携

12. 印配車サービス、英豪NZ法人顧客にサービス拡大

13. 短期レンタルへのインパクト、ホテルより小さい

14. 航空運賃支払いの5つのヒント         720日の週 週間閲覧数第5

 

15. 76日と713日の週の資金調達ニュース 

旅の写真カフェ

大賀古代蓮 

20207月下旬

町田市「薬師池公園」

蓮 20177

京都・「法金剛院」

大賀古代蓮

20207月下旬

町田市「薬師池公園」

蓮 20177

京都・「法金剛院」

大賀古代蓮

20207月下旬

町田市「薬師池公園」

睡蓮 20157

京都・「東福寺」

池面に映る大賀古代蓮

20207月下旬

町田市「薬師池公園」


業務内容

  

執筆・著作

 

分析

 

翻訳

 

講演


注目した記事8.7

大韓航空、驚きの黒字転換でも喜べないワケ(JB press8.7)

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61615

注目した記事8.3

JAL、新中期計画を20年度末までに策定へ 4-6月期は最終赤字937億円

https://www.aviationwire.jp/archives/208147 

Aviationwire2020.8.3. 全文を読むためには会員登録が必要です。)

注目した記事7.31

世界の航空需要の回復、24年に遅れ IATA予測を1年先送り(日経7.29)

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62024070Z20C20A7000000/

 

お盆の航空各社予約率はほぼ半分。

お盆の国内線予約数、昨年の半分以下 新型コロナで伸び鈍化

(AVIATIONWIRE7.31) https://www.aviationwire.jp/archives/207800

注目した記事7.26

中国の運航は約8割、旅客数は7割近くまで回復とのこと。

7/26 AFP 中国民間航空の運航、コロナ前の約8割まで回復

https://www.afpbb.com/articles/-/3295591

 

 

注目した記事7.25

エミレーツ航空、新サービスで乗客の新型コロナ医療費を負担(AFP7.24)

 

https://www.afpbb.com/articles/-/3295482

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