掲載記事検索


JAMRレポート

■1月5日  NEW!

 

年末年始の旅客実績にみる業界勢力図の変化

 

国内航空各社が発表した年末年始12/281/3の旅客実績をもとに、若干の分析・考察を行った。

期間中の総旅客数は、国内線・国際線ともに増加したが、内容は会社によってばらつきがみられる。

JAMRコラム

Business Journal  

航空経営研究所「航空業界の“眺め”」第17回  

 

11月30日掲載

国内航空運賃、一気に値下がるかもしれない…まず名古屋=札幌間が4500円に

 

                             主席研究員 稲垣 秀夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル(11.30http://biz-journal.jp/2017/11/post_21530.html

下原稿となったものです。

 

CAPA分析特別号

■1月1日 特別号① NEW!

 

 

2018年航空業界の展望:2017年は航空業界にとって史上最高の年だった
   =原油価格がパーティを台無しにするかも知れない

 

 

28-Dec-2017

■12月26日 特別号⑪ 

 

ブロックチェーン・テクノロジー:データの可視性と共通性
   =航空業界のMROに役立つ可能性あり

 

 

15-Dec-2017

 

■12月26日 特別号⑩ 

 

旅行と航空の支払い形態、加速するペースで変わって居る
  =プラスティック時代の終焉を意味するかも。
 

 

 

15-Dec-2017

 

■12月10日 特別号⑨ 

 

ブロックチェーン:変身可能なテクノロジー
   =航空業界の価値連鎖の調整を助ける

 

 

27-Nov-2017

CAPA分析 最新HEADLINES

■1月15日 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、CAPA得意のフリートデータベースを使った機材群の分析が多く、アジア太平洋からはライオングループ、エアアジアグループの保有機、中国でのA380の可能性を分析、航空機リース会社としてHNSが買収したアボロンも急成長、一方昇り龍のアジアの空港ではシンガポール/チャンギの再拡大と発展性について、豪州=マレーシア間の競争状態の行方は? 米州からは各社が2018年への供給拡大を計画して居るが燃油費との関係は?欧州からはイージージェットがエアベルリンに代わってベルリン最大のエアラインに、そして世界の広胴機を保有するLCCなどなど、様々な話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A)

 

 

  1. 世界の低コストエアラインの広胴機保有機群
      =拡大するニッチな世界
  2. 豪州-マレーシア間市場:マレーシア航空、市場占有率を回復
      =拡大とエアアジアXの減便で
  3. 世界最大の市場、中国でのA380
      =世界最大の航空機に余地はあるか?
  4. エアアジアグループ、2017年保有機群分析:保有機数が200機に到達
      =拡大の加速が再開
  5. ライオングループ、2017年保有機群分析:納入延期と退役
      =再び拡大の鈍化を意味する
  6. イージージェット、エアベルリンからベルリン最大のエアラインを引き継ぐ
      =航空業界も真空状態を忌避する
  7. 米国のエアライン、2018年の供給拡大目標を維持
      =原油価格が徐々に上昇する中で
  8. アボロン:HNAグループの航空機リース会社、成長を狙う
      =第3位から世界1へ
  9. シンガポール/チャンギ空港:東南アジア最大の空港にとってより健全な成長
      =収容力への投資を促して

 

■1月8日 

 

  1. ボーイングの主要顧客、サウスウエストとアメリカンが満足
      =737Max8の初期段階運航
    について
  2. キャセイ・パシフィック、スターアライアンスに入る為にワンワールドを抜ける事はないだろう
      =そして中国南方はワンワールドには入れない
  3. 2018年北東アジア航空界の展望
      =中国のエアライン、攪乱者の役割を受け持ち始める
  4. ターボプロップとリージョナルジェット:航空機の発注数が下がる
      =域内エアラインの衰退を示して居るのかも
  5. ニキ航空、IAGが機材そして発着枠を購入
       =新たなオーストリアのブエリング子会社のために
     
  6. 上昇するアジア
      =2017年、更にアジアの5空港が年間旅客数6,000万人達成
  7. シカゴ/オヘア国際空港:主要な国内線ハブ
      =然し適確な国際線の影響力が無い
  8. 湾岸エアライン、2018年の展望
      =戦略的再調整とアジアでの拡大の年

フォーカスライトJapan

 

   海外事情」   NEW!

 

         ■1月6日更新しました。     

 

        好評発売中!

 

フォーカスライトJapanは、2015年度の日本のオンライン旅行市場(旅行商品のオンライン販売)の規模・トレンド・特徴を調査し、このたび「日本のオンライン旅行市場調査 第3版」を出版しました。

 

BookWay書店 

https://bookway.jp/bookway/

      にてオンライン販売をしています。

 

発刊日 2016年11月


業務内容

 
 

  執筆・著作

  
  

  調査・分析 

 

  
  

  講義・セミナー


  
  

 

 

  

 

 CAPA日本総代理店

 

 

  航空関連資料翻訳

 

 

 

 その他、航空に関すること