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JAMRレポート

      NEW

■5月8日 JAL2020年度決算を概説するANAとも比較)

 

    傾向は類似、損失は事業規模大きいANAが大だが、損失率ではJALが大

       今後の注目は両社のLCC戦略

      NEW

■5月6日 GW期間中の旅客実績(国内11社)

 

     国内線はコロナ前の4割強、LCCが健闘

      NEW

■5月5日 欧州トップLCC ライアンエアの業績(1~3月再び需要消失)

     強い財務力もかなり低下

      NEW

■5月2日 スターフライヤーの決算を解析す(2020

     手元資金積み上がるも財務制限条項が厳しい

      NEW

■4月30日 ANA決算を解析する

     2020年度と2021年度予想

CAPA分析特別号

■4月27日 CAPA分析特別号⑩ NEW!

 

CAPA Live: アジア太平洋の航空業界最新情報 

 

19-Apr-2021

■4月2日 CAPA分析特別号⑨ 

 

日本、GWと春休みの航空旅行規制を解除 

 

30-Mar-2021

特別号⑩

特別号⑨

特別号⑧


特別号⑦

特別号⑥

特別号⑤


特別号④

特別号③

特別号②


CAPA分析 最新HEADLINES

5月9日 NEW!

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジアから、JALの春秋日本子会社化、日本の空港民営化で次は新潟、台湾が表玄関空港に新ターミナル建設も中国の脅威が、大洋州から、豪=NZ間旅行バブル開始も中断リスクが需要を挫く、米州から、サウスウエスト航空のコロナ後戦略は楽観慎重の混合、欧州から、航空業界回復には旅行制限緩和と感染検査のコストが鍵、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。そしてCAPAが9月に豪州太平洋航空サミットでライブイベントを再開、またスカイスキャナーの旅の新常態トレンドレポートの宣伝があります。(T.A)

  1. 都市封鎖のリスク、豪州=NZ間航空旅行バブルへの需要をくじく
  2. 台湾、遂に主要空港を拡張;域内の脅威に立ち向かう
  3. 欧州:旅行制限の緩和と感染検査のコストが航空業界回復の鍵
  4. サウスウエスト航空のパンデミック対策:日和見主義と現実主義の混合
  5. 日本の空港民営化:次は新潟空港
  6. 旅行の回復ースカイスキャナー、世界のトレンド報告を発表
  7. CAPAがライブに帰って来る=対面で!『航空サミット」2021年9月8日~9日於シドニー
  8. JAL、もう一社追加で傘下LCCの成長戦略を強化

■4月30日

 

  1. CAPA Live: 英国航空CEOショーン・ドイル=「我々は最後までやり遂げる」
  2. アムトラックの拡大:恐れられた米国の航空旅行への脅威ではない
  3. 英国の域内エアライン:再生フライビー、様変わりした景観を見出すだろう
  4. 欧州のエアライン、2021年に世界最悪の損失幅に苦しむ
  5. 英国、炭素排出目標に航空業界を加える
  6. 米国のエアライン、国内需要の変換点を歓迎する
  7. 欧州のエアライン供給、2020年4月以来最低に再び滑り落ちる
  8. スウェダヴィア、CO2排出ネットゼロ達成の最初の空港グループ
  9. ブラジルの基幹空港の民営化法則、ラテンアメリカに広がる

 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

■5月10日  NEW!

 

海外事情 5月3日号

 

 3. ABNBのブランド対BKNGのパーフォーマンス」は、エアビーのブランドマーケティングと、ブッキングのパーフォーマンスマーケティングの全く異なるマーケティング手法をレポートする。

 

ブランドマーケティング = ブランドの認知度を向上させるためのマーケティング。

パーフォーマンスマーケティング = オンライン販売全般のマーケティング手法を指す。

 

サプライヤーが直販を優先させるように、OTAもメタサーチを経由せずにダイレクトのサイトトラフィックやオーガニック検索の金のかからない販売(マーケティング)の方が、もう一つの仲介業者(B2B2B2C の最後のB)の流通経費が不要となるのだから良いに決まっている。 ところが、コンバージョン率が極めて低い宿命を背負うオンライン旅行販売(2%程度と言われている)の場合は、膨大なサイトトラフィックが必要になるので、どうしても有料メディア利用して多くのオーディエンスへのリーチが必要になって来る。 このマーケティングを実践しているのが、BKNGEXPEのグローバルOTA2社だ。 両社は“メタサーチGOOGなどに収入のほぼ半分の年間1兆円近くの巨大な広告料を支払っている。

 

それに反して、シェアリングの申し子のABNBは、同社の革新的なビジネスモデルによって獲得した極めて高い自社ブランド認知力を梃子に、検索キーワードや広告スペースの購入などには目もくれずに、ダイレクトのトラフィックとオーガニック検索を圧倒的に多く掻き集めている。 そして最近では、さらにブランド認知を高めるために大規模なグローバルTVキャンペーンを開始した。

 

流石のOTA 2社も、今や巨額の広告費が重荷になりつつあり、このコストを削減するためにダイレクトを増やそうと懸命になり始めている。 BKNGは“コネクテッドトラベル”戦略を、EXPEもフライト・宿泊施設・レンタカー・アクティビティを1つのプラットフォームで購入できるようにした(426日号 「5. エクスペディアのリブランド」参照)。 そして短期レンタルやアクティビティなどのタビナカのプロダクトの在庫を拡大しロイヤルティプログラムを強化する。

 

一方GOOGは、45日号 「6. グーグルホテル無料予約リンク、出来すぎた話? 」と、412日号 「18. Googleのゼロクリック、ホテルにとって機会か脅威か 」が報道しているように、トラベルメタサーチの機能を調整している。

 

また世界のオンライン広告市場では、プライバシー保護のためにサードパーティのクッキーによる追跡型広告(ターゲット広告)の規制が始まっている。

アップルは、すでにiPhoneなどの新OSで自主規制を開始した。  419日号 「12. ツーリズム団体のパンデミック後データ戦略」は、『データは今後数か月で大きな変更を受ける可能性があり、それによりいくつかの方法で目的地のマーケティングが変更される。 まず、プライバシー規制とGoogleAppleによる変更により、サードパーティのCookieとデバイスIDの使用が制限される』と解説する。(過去の海外事情は、www.e-tdb.com のアーカイブで閲覧可能)

 

今後、旅行市場におけるオンラインマーケティングが大きく変わる可能性がある。 パンデミック後の市場の回復時に、これらのマーケティング戦術がどのように変化し展開されて行くか目が離せない。(編集人)

 

各社の至近の株価(430日)は、ABNB1210日 の上場初値を大幅に上回るレベルを依然として維持(時価総額は10兆円突破)、BKNG, EXPE, GOOG3社は年初来のほぼ最高値をつけている。



 

目次

1. 出張規定と支出方針の再考必要

2. ライアン航空、Price Checkerツールで直販拡大

3. ABNBのブランド対BKNGのパーフォーマンス               4/26週 閲覧第2

4. ホテルを最適化して収入極大する方法

5. VIDEO: 航空会社の事業回復戦略

6. WTTC  Gサミット、明確さ・確実性・協業が鍵             4/26週 閲覧第3

7. FPGTSA Solution買収

8. Camping WorldNomad Reservations買収

9. リフト、自動運転部門トヨタに売却

10. トリバゴ、ミューズ買収でアクティビティ販売強化

11. VIDEO: Brian Solis                                               4/26週 閲覧第1位

12. SnapPixesl.8earth買収して3Dマッピング強化

13. 旅行再開で予約期間と旅行期間復調

14. 私の足跡 ep62Joah Spearman                             4/26週 閲覧第5

15. 旅行業界、女性経営幹部登用依然少数

16. 直言:リスク認識、対処すべき多くの課題の一つ

17. Sonder、空箱上場

18. 旅行回復のためのマーケティング戦術                        4/26週 閲覧第4

 

19. 4/26週の資金調達記事

旅の写真カフェ

 躑躅(ツツジ) 川崎のツツジ寺・等学院 20214月中旬

等学院山門ツツジ

等学院ツツジ

等学院ツツジ

等学院ツツジ

等学院庭園

等学院ツツジ


 石楠花(シャクナゲ) 箱根・強羅公園 20214月中旬

強羅公園・噴水

強羅公園・石楠花ピンク白

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強羅公園・石楠花白アップ

強羅公園・ピンク木

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強羅公園・石楠花つつじ


業務内容

 

執筆・著作

 

分析

 

翻訳

 

講演


4月5日
航空機小型化で物流配送に遅延

DL、人員不足で一部運休も など

4月4日
ワクチンパスポート
SKY上場へ など

各国航空会社のコロナ禍への対応