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新JAMRコラム

■5月28日 NEW!

Business Journal   航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

 

 

ロシアの航空機が飛べなくなる日…海外から航空機パーツの供給途絶、安全運航に懸念

        

                      橋本安男/航空経営研究所主席研究員

 

 

■2021年11月13日

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫/航空経営研究所主席研究員

 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■4月24日 CAPA分析特別号⑨ 

 

シンガポールの再開、シンガポール航空の回復軌道を一歩進める

11-Apr-2022 

■4月20日 CAPA分析特別号⑧ 

 

フラポート、16年経って西安空港の持ち株売却:「満足だが失望」

02-Apr-2022 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■5月22日 NEW! 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週、アジア太平洋からは、日本のエアライン収益性を取り戻す途を描く特集ANAとJALで2部構成、インドのハイデラバード空港が期間更に30年延長でコンセッションを探す、大洋州から、豪州の地域航空レックスが8機の737追加やFFPなどの改善で躍進を目指す、米州から米国のLCCジェットブルーがULCCスピリットの買収を狙って攻撃的に、コロンビアのカルタヘナ新空港は運営会社オディンサの旗艦プロジェクトに、欧州から、アイスランドのイサヴィアが今年下期に2019年水準の交通量回復を予測、欧州の航空業界の供給は更に高みを記録するも運賃が軟化、アフリカから、カーボベルデ空港の特異な性格に運営企業ヴァンシが挑戦、また、世界の法人旅行は持続可能性のために最もグリーンなサプライヤーを選ぶ事にエアラインと空港は警戒、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A.)

  1. エアラインと空港は警戒、持続可能性推進のため法人旅行は最もグリーンな供給者を選ぶ 
  2. コロンビアの新カルタヘナ空港~運営会社オディンサのための旗艦プロジェクト
  3. 日本のエアライン、収益性への途を描くー第2部:JALの需要拡大が急速なリバウンドに拍車か
  4. 欧州の航空業界回復、更に新たな高みを記録するも運賃の軟化が始まる
  5. インドのハイデラバード空港コンセッション契約、更に30年延長ー優先順位が大切
  6. アイスランドのイサヴィア、2022年後半に、2019年の交通量のほぼ100%を予測するも順風満帆ではない
  7. 日本のエアライン、収益性への途を描くー第1部:ANAの回復が本格化
  8. ジェットブルー、スピリット航空との交渉で攻撃的になる
  9. カーボベルデの空港:ハブ、フルサービス、混在そしてチャーターの性格がヴァンシに挑戦する
  10. 豪州の地域航空レックス、今年、更に8機の737を追加、FFP、ラウンジを改善。デルタとのインターラインで「全く新しいゲーム」に 

■5月15日  

  1. アビアンカ、「アブラ」を創立してラテンアメリカの航空事情を揺るがし続ける
  2. ヴァンシ、カーボベルデの空港コンセッショネアに選ばれる=終わりの始まりか、或は始まりの終わりか?
  3. 航空貨物輸送量下落、何ヶ月もの2019年水準超えの後;下降の連続が懸念される
  4. フィリピンのクラーク国際空港の新ターミナル:COVID-19パンデミックの申し子
  5. CAPA米州航空&LCCサミット2022年、5月25日/26日、プエルトリコに来たれ
  6. AENAーパンデミックの嵐に乗って;2022年第1四半期には軌道に戻るも、問題は続く
  7. リマ空港の拡張プロジェクト、交通量回復で新たな旅客ターミナルが追加される
  8. 欧州の航空供給回復、もはや近・中距離便が主導では無い
  9. サンカントリー航空、そのビジネスモデルに勝ち抜く力有りと証明
  10. 中国の空港、面白い時代を生きる:広州、上海、深圳、そして厦門の展望

■5月8日 

  1. ラテンアメリカのエアライン、チェスのゲームを続ける:アビアンカのビバ買収計画が最新の動き
  2. 香港国際、珠海空港を40km離れた国内線ターミナルとして使えるか?
  3. 欧州航空業界の回復、新たな高みを記録;国際線の供給が鍵
  4. カンタス、プロジェクト・サンライズを実現するための航空機の契約を締結
  5. エクアドル、更に幾つかの空港にPPPを検討中
  6. 日本のエアライン、欧州の回廊を開いて置く事に腐心
  7. パイロット問題、ジェットブルーに強烈な向かい風の引き金に
  8. トルコの空港運営会社TAV、25年間務めたCEOが降板する中で2022年第1四半期に小規模な利益を報告
  9. 福岡空港、純損失2年目を記録;民営化が脚光に
  10. 豪州=NZ旅行回復、国境が再開されて

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

5月 24日更新   全文をご覧になりたい方は、ここを クリック

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

TD海外事情 5月 16日号 NEW

 

 

4. 世界は、なぜ有意義なツーリズムの世界を求めるのか(閲覧第3位)」が、旅行業界の観光公害への対応を求めている。その対応の方法については、“有意義な観光”に参加して欲しいと訴える。具体策として、「業界のステークホルダーの全員が足並みを揃えて、持続的な観光(sustainable tourism)、責任ある観光(responsible tourism)、回復力ある観光(restorative tourism)は必要な要素であるが、それ以上のものを作り出せ」と言っている。いささか抽象的ではあるが、要は、まずは有意義な観光(meaningful tourism)の認識を強く持たなければいけないと言っていると理解した。

 

昨日の日経は、『ESGの視点で企業経営などの改善策を求める株主提案が増えている。格差や気候変動の問題に対する投資家の視線が厳しくなり・・・』と書いている。これと同じように、当然のことながら、旅行者の視線も厳しくなっている。

 

先週の海外事情59日号に掲載したPhocusWireの「社説:旅行会社、持続性維持に沈黙」は、各社の財務報告書には持続性ないし持続可能性にていての言及はほとんど無いと嘆く。そして、『消費者が下す決定とともに、この業界や銀行業界の幹部の心を変える必要がある。消費者の選択に影響を与える情報を提供するだけでは、もはや十分ではない。私たちは、それが有意義な方法で起こり、持続可能性が、大きな役割を果たすことができる、企業の戦略の脚注に過ぎないことではなくなることを楽しみにしている。』と締めくくる。

(編集人)

 

 

目次

1.    (TJ) セーバー、ホスピタリティ小売ソリューションNuvola買収

2.    (TJ) 旅行回復、旅行予約ウインドー長期化

3.    (TJ) 韓国 Kakao Mobilityの海外市場展開

(TJ) = トラベルジャーナル613日号参照ください

 

4.    エクスペディアの新統合ロイヤルティプログラム             閲覧第5

5. IomobメタサービスNext Earth立ち上げ

6. 世界は、なぜ有意義なツーリズムの世界を求めるのか       閲覧第3位

7. エアビー、分離宿泊開始                                                      閲覧第2位

8. 第三者クッキー崩壊、どうする                                           閲覧第4位

9. キャンピングカーレンタルCampiri

10. 宿泊施設B2B流通と清算のKatanox

11. エクスペディアのオンライン旅行解体                              閲覧第1位

12. 59日の週の資金調達記事

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旅の写真カフェ

ゴールデンウィーク直前の晴れた日に1年ぶりに河口湖・山中湖を訪れました。

 河口湖近くの「創造の森公園」では、桃色が鮮やかな早咲きの「ミツバツツジ」が満開でした。山中湖の「花の都公園」では、黄色の“菜の花”、青の“ネモフィラ”、赤の“チューリップ”が鮮やかでした。春の実感です。一方、富士五湖は少し高度があるので涼しいのか、“桜”もまだまだ満開でした。のどかに自然に触れた1日でした。

河口湖・創造の森公園

ミツバツツジと富士山

創造の森公園・ミツバツツジ

山中湖・花の都公園・菜の花


花の都公園・チューリップ

花の都公園・ネモフィラ

ネモフィラ


 

 

 

 

 

花の

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桜並木

桜並木


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