掲載記事検索

JAMRレポート

    

11月2日 JALの上期決算を読み解く(ANAと対比)

 

  ~ 通年赤字予想はANAを上回る▲2000億円規模!

     収益性はANAを下回る、コスト削減差が影響?      ~          

 

    

10月31日 ANAの上期決算を読み解く

 

   旅客収入はコロナ前の1/5、貨物収入がこれに並ぶ。
    下期の需要想定と通年の利益見通しは?

 

    

10月25日 米国主要3社の2021Q3決算について

 

   実質的に赤字だが、政府支援金効果でQ3は全社黒字に

 

    

10月1日 Jetstar-J 2021.6月期は▲200億円の赤字

 

  売上げはコロナ前の1/4、旅客単価は2割低下

 

 

  

    8月以前のレポート

  

新JAMRコラム

11月13日 NEW!

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に

 

 

CAPA分析

CAPA分析特別号

■12月6日 CAPA分析特別号⑳  NEW!

 

オミクロンの脅威、アジア太平洋でのバラバラなパンデミック対応を浮き彫りに

 

 

04-Dec-2021

 

■10月24日 CAPA分析特別号⑱  

 

IATA、アジアの航空業界の見通し悪化を予想      

 

19-Oct-2021

 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■12月5 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジア太平洋からは、エアアジアが故郷マレーシア国内線市場を再構築、インドネシア・スマトラ島のメダン空港をインドのGMRが開発運営契約、オミクロン株対策でアジアの国々はバラバラな対応、大洋州から、豪州の域内エアラインが離陸へ準備万端、米州からは、米国のサンカントリーのパンデミックに打ち勝つ強さ、カナダのエアトランサットとウエストジェットがパンデミック提携、欧州からは、欧州のエアラインの供給と保有機数拡大はLCC先導だが鈍化、欧州の航空旅行の勢いはオミクロン出現の前に翳りつつあった、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。また、CAPAが12月7日~8日シドニーにてパンデミック以来初のリアル対面イベントを開催の告知があります。(T.A.)

 

  1. CAPA豪州太平洋航空サミット、CTC業務渡航サミットそして域内航空シンポジウム
  2. オミクロンの脅威、アジア太平洋でのバラバラなパンデミック対応を浮彫に
  3. エアトランサット-ウエストジェット:もう一つの興味深いパンデミック提携
  4. 欧州の航空旅行の勢い、オミクロンより前に翳りつつあった
  5. GMR、インドネシアの西部国際線ハブ開発を落札
  6. エアアジア、核となるマレーシア国内線市場で供給を再構築
  7. 北大西洋低コストエアラインの商機-そして障害 
  8. 米国のエアライン、サンカントリー:小さくて機敏、パンデミックに打ち勝つ組み合わせ
  9. 欧州のエアライン:供給席数と稼働保有機数拡大鈍化。LCCが先導
  10. 豪州の域内エアラインの路線、飛び立つ準備整う

■11月28 

  1. 長距離低コスト広胴機便、アジアで再登場 第2部
  2. デリー第2空港が始まる中で、ムンバイ第3空港が検討される
  3. 小売戦略に、より高度なIQを=セーバー旅行AIで動く、小売インテリジェンスで
  4. ウイズエアCEOヨージェフ・ヴァラディ:パンデミック期間中に、400路線を追加した
  5. 長距離低コスト広胴機便、アジアで再登場 第1部
  6. 米国のエアライン、依然として業務渡航の回復に楽観的、だが。。。。

■11月21

  1. インフラティル社、ウエリントン空港の2021年上期黒字を計上
  2. 国際線主導のエアライン回復、COVID感染者数上昇で一時停止
  3. バンシ・エアポーツの報告、世界中の回復に差異がある事を強調
  4. フレア、ポーター、エアトランサット、カナダの変化の力になれるか?
  5. IATAのウイリー・ウオルシュ:幾つかのアジア太平洋のエアラインは財政的に「危険な状態」
  6. ボーイングの見通し、アジア太平洋の成長の可能性が更に強まる

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

 

12月 6日掲載 全文は、ここをクリック

 

 

海外事情 11月 29日号  NEW

 

Certaresが、今度は米国中堅旅行会社のAvoya Travelの株主となった(「2. (TJ) サータレス、Avoya Travel投資」)。 先々週号(1115日号)では、Hertzへの投資と、そのHertzTelsa 電気自動車10万大発注にニュースがあったばかりだ。 その号の編集人コメントでも書いた通り、『・・・ゆくゆくは次世代の旅行モデルを開発する遠大な計画が隠されているのではないだろうかと想像する。』

 

ソーシャルメディアが、人々の購買行動に影響を与える上で、拡大し続ける主流のチャネルになっている。 最近では、旅行のコンテクストにも波及している。

ミレニアル世代の87%は、旅行のインスピレーションにソーシャルメディアを使用していると述べている(tnmt.com)。 MarriottSNSに積極的になっているのも当然だ(「3. (TJ) マリオット、SNS広告で他社を上回る」)。

 

旅行需要回復を期待するニュースが二つあった「4. 法人旅行、2024年にパンデミック前レベルに復帰」と「7. オーストラリア政府観光局、旅行回復に楽観

」だ。 新型変異株Omicronの発生が心配だ。 

米国のTSAセキュリティ通過旅客は、2019年比で過去最高の84%まで回復した。 感謝祭の前 1118日〜24日までの6日間では、90%に回復した。 

(編集人)

 

 

目次

1. (TJ) アメリカン航空、Winding Tree経由 直接接続

2. (TJ) サータレス、Avoya Travel投資

3. (TJ) マリオット、SNS広告で他社を上回る

    (TJ) = トラベルジャーナル1220/27号参照ください

 

4. 法人旅行、2024年にパンデミック前レベルに復帰

5. VIDEO:気候変動 旅行にとって不都合な真実             閲覧第1

6. マイクロモビリティTierNextbike買収

7. オーストラリア政府観光局、旅行回復に楽観

8. トリアド変革期、トップ交代                                       閲覧第2

9. VIDEOKyteの異なる航空流通テック

10. ブッキングHETraveli Group買収

11. The Big Chair: Hotelbeds CEO Nicolas Huss             閲覧第4

12. Webjet、戦略的買収でTrip Ninja救済

13. Despegar、パンデミックを好機と捉える

14. 何故、旅行における女性に賭けるのが良いギャンブルなのか   閲覧第3

15. VIDEO: Phocuswright Summit Pitch優勝 RoomPriceGenie

16. 社説:旅行の変化のペース、完全に制御できない

17. VIDEO: RedDoorz、成長・流通・上場計画                               閲覧第5

 

 +++++

旅の写真カフェ

京都・相国寺の紅葉です。

相国寺は、足利義満が1392年に建立した京都五山・第二位の格式の高い臨済宗の寺院です。都心にありながら観光客が少なく穴場です。静かに紅葉を愛でることができます。また、豊臣秀頼の建立した法堂には狩野光信の描いた”鳴龍”で有名な幡龍図もあります。(写真は2017年秋に訪れた際のものです)



活動内容

 

執筆・著作

 

分析

 

翻訳

 

講演


6月4日

九州で大手系列越え初の共同運航

米ユナイテッド航空、超音速機購入へ