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JAMRレポート

    

7月30日 数字で読み解くANAのQ1決算(2021年度)

 

 ~ コロナ前からの流れは? ~

 

    

7月29日 ユナイテド航空、赤字ながらも強気の計画!

 

 ~ 202146決算 ~

 

    

7月27日 アメリカン航空、高下駄はいての水面鼻だし?

 

 ~ 202146決算 ~

 

    

7月24日 米デルタ航空、補助金効果で黒字に!

 

 ~ 202146決算 ~

 

    

7月23日 空港会社の決算(続)

 

 主要4社のコロナの影響

    

7月20日 空港別旅客実績と空港会社の決算

 

 2020年度コロナの影響

    

7月15日 ZIPAIR Tokyoの2020年度決算概括

 

 6月就航、売上20億、赤字▲63億、期末手元資金64億円

    

■7月14日 2020年度旅客実績(コロナの影響はどれほど?)

 

 国内旅客▲68%減、国際旅客▲98%減

 

 

    5月以前のレポート

 

 

 

CAPA分析

■7月16日 CAPA分析特別号⑬ NEW!

 

新規起業エアライン36社、離陸へ。第2部:ラテンアメリカ、アジア太平洋

 

29-Jun-2021

 

CAPA分析 最新HEADLINES

■8月1日 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジアからはアジア太平洋の航空業界は回復へのロードマップを描く、イスタンブールの旧空港が依然存在感を、インドのエアライン新たな感染爆発の後の回復へ、米州からは、無し、欧州からは、英国は航空再開と回復でEUに遅れをとる、ルフトハンザグループの新子会社ユーロウイングズ・ディスカバーが開業、アフリカから、西アフリカ沖のカーボベルデはサル島にハブ建設をコミット、また世界の航空旅行はワクチンと信頼が回復の鍵、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A)

  1. 航空旅行:ワクチン接種と信頼が回復への鍵
  2. ユーロウイングズ・ディスカバー:エアラインが成長するためのルフトハンザの最新の代替案
  3. インドのエアライン供給の回復、最近のCOVIDの波の後に
  4. 欧州航空業界:英国、再開そして供給回復でE Uに遅れをとる
  5. イスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港、未だに新イスタンブールの代替空港
  6. アジア太平洋航空業界:旅行回復の見通しの道程を描く
  7. カーボベルデ、サルハブの建設をコミット;新空港には言及せず

7月25日 

 

  1. 欧州のエアライン、気候変動課税との戦いに敗れる
  2. シドニー空港以降:空港を売るのは誰か、買うのは誰か? 
  3. 欧州の航空業界:回復は北米、アジア太平洋路線には依然届かず
  4. リオ/サンパウロ国内線空港、ついに地元ブラジルのコンセッションを実施 
  5. アジア太平洋LCC各社、パンデミック後に花開く? 
  6. ハンガリー政府、ブダペスト空港の所有権獲得を模索
  7. CAPA Live:LCCFSC間の提携の将来は? 
  8. CAPA Live. ライアンエア:エアラインの雇用には良い成長。パイロット2,000人必要 

 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」

 

 

  • 8月2 NEW    ← 全文を閲覧したい方はここをクリック 

 TD海外事情 7 26日号

 

先週号の編集人コメントで、『「7. 航空会社、NDC利用で異なる販売ルート提供」を読むと、欧州と米国で、NDCの進捗状況が異なっていることが分かる。』と書いた。今週号「6. UA航空、アマデウスとNDC」では、UA航空が、NDC対応のコンテンツをAmadeusに提供開始すると伝える。そしてAA航空もすでにこれに対応していると言っている。確かに欧州の開発が少し早いようだが、米国でも展開が進んでいる。

 

7. アップル最新機能、ホテルのチェックインに影響 閲覧第5位」は、AppleApple Walletにホテルのルームキーを格納することができる新機能を今秋にもリーリスすると書いている。Appleは、iOS 15アップデートの一環として、Apple Walletに運転免許証や身分証明書までを格納しようとしている。そしてそのために米国運輸保安局(TSA)や州当局と交渉中だという。

 

自分もApple Walletに数枚のクレカを格納、いちいちアプリを起動させず、コンビニやスーパーなど街の買い物もスマホをかざすだけで決済し、キャッシュレスとタッチレスをエンジョイしている。75日の編集人コメントでも書いたが、スマホが無ければ生活がし難くなっている。

10, アマデウス、IBMデジタルヘルスパス立上げ」も、同じデジタルID(身分証明書)の開発を伝える。

 

ソフトバンクGの投資記事が3つあった。

14. 英銀行アプリRevolt、旅行予約プロダクト立上げ」、「17. 719日の週の資金調達記事」の韓国YanoljaとインドのOYOだ。

PhocusWireが今年に入ってから取り上げただけでも、ソフトバンクGの旅行関連投資会社は、目的地エクスペリエンスのKlook、自動運転Ceuise、欧州マイクロモビリティTier、中国配車サービスDidiバスチャーターサービスBuserシンガポールの配車サービスGrab、インドネシアTokopediaなど多岐にわたる。ソフトバンクをはじめ、投資家たちは旅行市場の再開に賭けている。

 

5. クレイジーな需要出現の次は何?」は、パンデミック後の旅行のニューノーマルを示唆している。

(編集人)

 

 

目次

 1. VIDEO:旅行業界の女性起業家                                                          閲覧第4位

2. カヤック、法人旅行ソリューション立ち上げ

3. VIDEO:法人旅行、再発明

4. 規制当局、セーバーとアマデウス競走法違反審査終了

5. クレイジーな需要出現の次は何?                                                        閲覧第3位

6. UA航空、アマデウスとNDC

7. アップル最新機能、ホテルのチェックインに影響                               閲覧第5位

8. VIDEO:旅行業界、パンデミック後の社会的格差 回避できるか?   閲覧第1位

9.  新興企業ステージ:AIとブロックチェーン使用ModiHost

10, アマデウス、IBMデジタルヘルスパス立上げ

11. 持続可能なDMO:全てのサイズの目的地の将来を作る                     閲覧第2

12. 社説:新たなイノベーション、古い全てを駆逐せず

13. Leisure Pass GroupGo Cityにリブランド

14. 英銀行アプリRevolt、旅行予約プロダクト立上げ

15. Culture Trip eコマース戦略、複数日ツアー立上げ

16. VIDEO:旅行デジタルマーケティング                                               閲覧第6位

17. 719日の週の資金調達記事

 

 

 

旅の写真カフェ

 川崎アジサイ寺/妙楽寺と生田緑地  2021年6月中旬撮影

妙楽寺と生田緑地に行ってきました。 梅雨の合間の「あじさい」が綺麗でした。

一番後の写真は生田緑地の「菖蒲」です。

あじさい寺

生田緑地


生田緑地 

生田緑地 菖蒲


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