掲載記事検索


JAMRレポート

5月26日 NEW! 

 

コロナの影響、国内線の運航状況(減便は更に拡大) 

611日の運航・運休状況) 

 

526日時点での各社の運航・運休情報や予約検索により、611日の国内線運航・運休状況をまとめてみました。

 

緊急事態宣言が全面解除となって、国内線では需要復旧への期待感も芽生え始める一方で

各社ともにCash流出が続いていることから、減便の深堀りによって収益性(特に運航費用の回収→粗利益確保)に敏感にならざるを得ない状況と思われます。 

■5月3日 

  

米国主要4社の13月決算 

 

 

 ■5月1日 

 

ANA/JAL 2019年度の決算について

                                     (コロナの影響と今後の資金の展望は?) 

    

■4月11日

(キャッシュフローのシミュレーション)

 

■4月11日

 

コロナ禍と世界の航空業界 

(キャッシュフローの危機) 

 

CAPA分析特別号

5月21日 CAPA特別分析号⑨ NEW!  

 

広島空港民営化、遅延するも、ほんの3ヶ月 

 

13-May-2020

■5月5日 CAPA特別分析号⑧     

 

欧州、エアライン国家支援に、小出しの調整しかできず

 

01-may-2020

■4月21日 CAPA分析特別号⑦ 

  

中国、世界最大の航空市場になる

 

16-Apr-2020 

■3月25日 CAPA分析特別号④  

 

COVID-19。5月末までには、殆どの世界のエアラインは倒産するだろう 

  

16-Mar-2020 

CAPA分析 最新HEADLINES

■5月24日 NEW!

 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週も、COVID-19後の動きに関するものが増え、以前からの空港建設の動きも再開して居ます。アジアからは、世界のエアラインランキングでアジア太平洋が回復を示す、中国各エアラインも回復へ、インド政府の空港民営化政策、タイ空港公社が痛打を浴びる、CAPAのランキングで済州=ソウル路線が供給席数首位維持、米州からは、LCCジェットブルーは危機を凌ぐのに有利な立場、コロンビアの老舗アビアンカのチャプター11申請からの立ち直りは、ブラジルのアズールは多機種保有戦略で危機に有利、欧州からは、エアライン供給席数がゆっくり上昇開始、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。また、CAPAマスターコースでハンガリーのLCCウイズエアCEO、インディゴパートナーズMD講演の報告、CAPAの世界の衛生対策リストアップや、各国国内線市場の分析があります。(T.A)

 

  1. 欧州のエアライン供給、緩慢な上昇を開始
  2. CAPAの視点:済州ーソウル/金浦が最繁忙路線
  3. COVID-19:タイ空港公社、2020年第1四半期に痛打を浴びる
  4. インド政府、AAI空港民営化に更に6カ所を加える
  5. 中国、米国、国内線復活をリード。欧州では、LCC各社
  6. インディゴ・パートナーズMD、ビル・フランク、とCOVID-19:LCCは最良の立場
  7. 国内線航空市場。「良さ」、「悪さ」そして「醜さ」
  8. COVID-19:ブラジルのアズール=多機種戦略に有利さ
  9. ウイズエア、1年間で回復、対してエアライン業界は2~3年;ヴァラディCEO語る
  10. COVID-19:米国の低コストエアライン、フルサービスエアラインより優位
  11. COVID-19。アビアンカ、チャプター11から無事立ち直れるか?
  12. COVID-19:CAPA、様々な空港衛生防御対策をリストアップ
  13. エアライン国内線路線ランキング、アジア太平洋の回復示す
  14. COVID-19:嵐を凌ぐのにジェットブルー航空の優位

 

■5月18日 

 

  1. ウイズエアCEOジョゼフ・ヴァラディ;CAPAマスタークラス、2020年5月6日
  2. CAPA:豪州国内線供給は、2020年末までに60%の回復
  3. COVID-19:スピリット航空、地平線に光明が見える
  4. 2020年第1四半期フラポ-トの収入、マイナスへと減少=見通しは不確実
  5. 欧州のエアライン供給席数、底辺で乱高下;都市封鎖が緩和され
  6. COVID-19:フロンティア航空、殆どのエアラインより強気の見通し
  7. 広島空港民営化、遅延するも、ほんの3ヶ月
  8. COVID-19。コパ航空:自らの理想的な規模を決定しようと試みる
  9. COVID-19:メキシコの空港、未だそれほど影響を受けず
  10. COVID-19:ブラジルのGOL、737MAXについては依然強気
  11. ノルウエーエア、英国航空そしてヴァージンのガトウイック撤退、英国の長距離航空業界を凹ます
  12. イタリア:欧州で航空座席供給第1位=短期間の。アリタリアへの財政援助が迫る

フォーカスライトJapan       海外事情

     

  

    最新の海外事  月19日 NEW! 

 

 

COVID-19蔓延が続いている。人と人の交流が、“なりわい”のベースとなる観光・旅行業界が壊滅的な打撃を受けている。主要国の相次ぐ国境閉鎖で、国際線航空旅客があっという間に居なくなってしまった。全く想像に絶するデバステイティングな状況だ。そんな苦しい中で、グローバル旅行企業の具体的なコロナ対策が進んでいる。

 

518日号を読むと、AirbnbExpediaが数10億ドルの単位で緊急融資や借り入れを増やしている。とにもかくにも生き残りのための手元資金確保に懸命に動いている。そんな中で、米Silver LakeApollo Global Management のプライベートエクイティーファンド2社が、積極的に彼らの多額融資に応じている。一攫千金の投資リターン獲得を狙っているのだ。終息後の旅行業界のV字回復に賭けている。PEファンドがハゲタカファンドになっている。

 

3. (TJ) 短期賃貸物件が衛生管理強化」によると、ホスピタリティー業界で施設の衛生管理強化始まった。このニュースは、Airbnbタイプのレンタルは、消費者が同じような信頼レベルを持てなくなるので困ったことになるだろうと言う。他にもAirbnbの将来を懸念する報道が散見される。別のニュースでは、Marriott International Hotelsが、421日、Global Cleaning Councilを立ち上げて、同社のホテル群の衛生管理を徹底する。また「6. 代替宿泊施設、短期から長期レンタルへ」では、1ヶ月以上の長期賃貸が増加していることを伝える。プロの衛生管理従事者を多く抱えるホテルの方が、ホストが運営するホームシェアよりも顧客の信頼度は断然優れているので、COVID-19蔓延により俄かにホテルの優位性が高まったようだ。

 

5. T&Aがバーチャルツアーへシフト」では、TripAdvisorViatorAirbnbExperiencesが、バーチャルT&A(ツアー&アクティビティー)のオンライン販売を開始した。Airbnbは、オンライン料理教室やヨガ教室を9ドルで売り出している。

 

1. (TJ) コロナ後の航空便旅行が変化」では、空港と飛行中の航空機の衛生管理に単一の世界標準を設定する必要であると説く。そして、「航空会社は、強化された清掃体制によりLCCのビジネスモデルの基盤ともなっている30分のターンアラウンドの終わりを余儀無くさせられるかも知れない」と想定する。(編集人) 

 

目次 

1.  (TJ) コロナ後の航空旅行が変化 

2.  (TJ) 賃貸物件、長期滞在にシフト 

3.  (TJ) 賃貸物件が衛生管理強化 

4.  (TJ) 予約取消で3割超が損失 

5.  T&Aがバーチャルツアーへシフト 

6.  エアビー、更に10億ドル借入 

7.  COVID-19の旅行への影響 

8.  旅行の未来のための最良の推測は単なる推測 

9.  GBTA法人旅行アンケート 

10.  タビナカ(エクスペリエンス)ビジネスのコロナ対策 

11.  終息するが、旅行は調整必要 

12. ブッキング・コム、短期レンタル消毒 

13. 空港における混雑監視テック 

14. エクスペディア新CEO

 

TJ)はトラベルジャーナル 518日号FRIM THE WORLD 「海外事情」をご覧ください。

                                                 

旅の写真カフェ

ツツジ赤 近所

20204

ツツジ全景 根津神社

20194

ツツジ赤緑 根津神社

20194

ツツジ白 近所

20204

ツツジ真紅 根津神社

20194

ツツジ桃色 根津神社

20194

ツツジ赤 近所

20204

ツツジ白 根津神社

20194

ツツジ黄色 根津神社

20194

タンポポ綿毛 近所

20204

ツツジ桃色 根津神社

20194

ツツジ白 根津神社

20194


業務内容

 
 

  執筆・著作

  
  

  調査・分析 


注目した記事 5.29

 

深刻な経営危機にあるルフトハンザ航空に対してドイツ政府は90億ユーロ規模の救済策を示したが、ルフトハンザ監査役会はこの受入れを拒否(保留)した。 

 

これに関して「現代ビジネス(講談社)」は下記で詳しく述べている。

 

倒産危機のルフトハンザが「ドイツ政府の救済案」を拒否した理由(2020.5.29

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72923

 

COVID-19関連 JAMRレポート

マラソン講座