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JAMRレポート

動画:日本の航空事業について (60分)

航空事業への就職を志す、または航空事業について勉強する方

向けの講義(youtube 60分)です。  

日本の航空事業・航空会社を経営の視点から概観しました。

今回は特にコロナの影響と対応に重点を置いています。

 

  右のサムネールをクリックすれば直接youtubeに入れます。

新JAMRコラム

■5月28日 

Business Journal   航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

 

 

ロシアの航空機が飛べなくなる日…海外から航空機パーツの供給途絶、安全運航に懸念

        

                      橋本安男/航空経営研究所主席研究員

 

 

CAPA分析

CAPA分析特別号

CAPA分析:NEW HEADLINES

■11月27日 NEW!

  

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、

 

アジア太平洋からは、

JALの国際線の回復が勢いを増す、アジアのエアラインにとって中国市場は「とても無視できないもの」

 

中東からは、

サウジアラビアのリヤド空港は世界のハブになると語る、

 

米州からは、

カリフォルニアのオンタリオ空港は「経済エンジン」である、NY港湾公社がJFKにターミナル6の建設を計画しその未来像が最終段階に、

 

欧州からは、

英国の航空業界回復は夏場ピークの中距離とレジャー路線が主導、欧州の航空業界の需要回復は高原状態だがアジア太平洋向けは停滞、

 

などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T. A.)

  1. アジアのエアラインにとって、中国市場は「とても無視できないもの」
  2. ニューヨーク港湾公社、2023年第1四半期にJFKターミナル6の建設を計画~彼らの「未来像」の最終段階
  3. 欧州の航空業界:回復は高原状態ながらアジア太平洋方面は未だに停滞
  4. サウジアラビア:リヤド空港、第3・第4ターミナルを開業;町と空港が世界のハブになると語る
  5. オンタリオ空港の経済的な影響の研究、南カリフォルニアの「経済エンジン」である事を明らかに  
  6. 英国の航空業界:航空交通量の回復、夏場ピークの中距離とレジャーに導かれて
  7. JALの国際線リバウンド、主要市場での障害にも関わらず勢いを増す

■11月20日   

  1. 世界の航空業界に於ける中国の役割を再評価する:第1部~通常のビジネスではなくなるだろう <特別号⑲参照
  2. ブラジルのコンセッション再調整~4つの空港が返金を受け、1つが失う
  3. 欧州の航空業界:大陸間の実収単価、欧州域内より逆に堅固
  4. 香港と珠海の当局、空港の協力を強化
  5. ドミニカの新規起業アラジェット、カリブ海に変化を創り出そうと動く
  6. 欧州:独立系低コストエアラインの狭胴機保有機占有率跳ね上がる

■11月13日 

  1. ジブラルタル、「スペインの後背地」への路線網拡大探る
  2. 不確実性がウエストジェットのサンウイング買収に影を落とす
  3. クウェート空港の新ターミナル2:第2部〜以前の入札者たちが新しい運営契約に戻って来る可能性あり
  4. クウエート空港の新ターミナル2:第1部〜私的な通路が地域の正真正銘のハブになる
  5. 欧州の航空業界:順調な予約の一方、供給回復は沈む
  6. アジア太平洋の航空業界:悲惨な3年間の後、回復の勢いが遂に盛り上がり始めた
  7. ギリシャ、カラマタ空港の民営化を検討中;他にも22の空港が待つ
  8. 欧州ーラテンアメリカ間航空業界:2019年供給に近づく&更なる統合
  9. 新アジス・アベバ空港、構想8年、未だ鍬入れに至らず 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

12月 5日更新   全文をご覧になりたい方は、ここを クリック

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

TD海外事情 1128日号  NEW

 

今週号の記事は少なかった。例年Phocuswright Conferenceが終了し、サンクスギビングデイのこの頃は、全米が休暇モードになるためか、突発的な業界の出来事がないかぎり、ニュースは少なくなる傾向がある。

日経1125日朝刊「米国で “ブラックフライデー” 年末商戦、節約志向強く」と、同日夕刊「米で “ブラックフライデー” インフレ下の商戦、堅実に 」は、記録的なインフレ下で消費者は節約志向を強めており、日用品などの大幅値引きを前面に打ち出した販売キャンペーンが目立つ。食品や日用品をまとめ買いしたり、より値引き率の高い店舗に足を運んだりするなど、インフレ下で消費者の堅実路線がにじむ、と書いている。世界の景気は、今後どうなるのだろうか?

 

今週号の「5. 2023年旅行業界景況感、識者意見割れる」では、(このPhocuswright Conferenceの討論会のビデオを実際の見たわけではないので詳細は定かでないが・・・)、アジアの回復が期待できると言う楽観論から、総崩れ(bloodbath)になると言う悲観論まで意見の一致が見られていない。

 

Phocuswire Dailyに代わって、最近の日経新聞で印象に残った旅行関連記事を記す。

l  越冬ツーリズム、南欧に熱い視線(1121日)は、ウクライナ戦争で燃料危機に直面する欧州では、温暖な南欧への避寒旅行が増えていると言う。

l  「商船三井、クルーズ船に1000億円投資」(1124日)は、日本丸の後継船2隻を建造、2020年代後半に就航させる見通しと伝えている。将来的に4隻体制も視野に入れる。

日本郵船は、飛鳥Ⅱ丸の後継船を2025年にも就航させる。一方、日本クルーズ客船(株)は、ぱしふぃっくびいなす丸を来年1月に廃船、会社も解散させるという。これで日本のクルーズ船会社は2社に減少する。

l  「海外旅行、コロナ前の2 HIS」(1125日)が、政府の観光支援策「全国旅行支援」や訪日外国人(インバウンド)で活況を呈する国内旅行と比べると海外旅行の戻りは鈍い。今後は航空座席の供給が増えることで緩やかに回復するとみる。

l  「“不況は民泊の追い風” Airbnb創業者、家主獲得強化」(1125日)は、旅行需要は秋以降も底堅いとし、副収入を確保するために家主として登録する人が増えるなど、不況が民泊への追い風になるとの見方も示した、と伝えている。そしてTwitter6兆円強で買収したElon Muskとは違って、優秀な人材を獲得するためには働き方の柔軟性が不可欠だとして、リモートワークなど新型コロナウイルスの流行を機に広がった柔軟な働き方を堅持するとしている。

(編集人)

 

目次

1. (TJ) リモートワーク、セキュリティーポリシー注意

  ‘

(TJ) = トラベルジャーナル 1219日号参照ください。

 

2. 連載小説「XYZ・コム」七里ヶ浜 2(第21話)

3. サイバーセキュリティー脅威に対する報告書

4. 短期レンタル事業の5つの不況対策

5. セーバー、Girls Who Codeと提携

6. 2023年旅行業界景況感、識者意見割れる

7. 新興企業の舞台:ホテルと体験予約のLIFE

8. Ellen Keszler, Kathleen Misunas, Phocuswright Hall of Fame

9. 出張者から見た2023年ホスピタリティ

10. インドMMT CEOインタビュー

11. ソンダーでセキュリティブリーチ

12. 1121日の週の資金調達関連記事

 

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旅の写真カフェ

 118日(火)夜の「皆既月食」を撮ってみました。 満月の撮影と違って、月食は光量(露出)が刻々と変化するので、素人には難しい撮影でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

欠け始めた月 18時38分


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆既月食 赤い月 20時56分


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆既月食 戻り 21時41分



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