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新JAMRコラム

■5月28日 NEW!

Business Journal   航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

 

 

ロシアの航空機が飛べなくなる日…海外から航空機パーツの供給途絶、安全運航に懸念

        

                      橋本安男/航空経営研究所主席研究員

 

 

■2021年11月13日

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫/航空経営研究所主席研究員

 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■4月24日 CAPA分析特別号⑨ 

 

シンガポールの再開、シンガポール航空の回復軌道を一歩進める

11-Apr-2022 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■6月26日 NEW! 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。

今週、

アジア太平洋からは、日本の茨城空港が確かな役割を取り戻すのに苦闘中、

 

米州から、新型コロナ感染テストの要件を撤廃の米国でユナイテッド航空は大勝するか、ブラジルの空港第7次コンセッション・スキームは北東部へ、テキサス州オースチン空港は市議会が民間のターミナル閉鎖へ民営化の動きに逆行、

 

欧州から、チェコのプラハ空港は収支黒字化し将来の環境保護対策も計画、欧州の航空供給回復は夏場ピークに高原状態にとどまる、ギリシャが欧州のエアライン回復の先頭を行く、欧州のLCC各社の保有機群の規模と成長の動き、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A.)

 

  1. 欧州の低コストエアラインの保有機群:その規模と拡大
  2. テキサス州オースチン空港:市議会が「厄介者」民間の南ターミナルを閉鎖へー米国の民営化の動きに打撃
  3. ギリシャ、欧州のエアライン回復の先頭を行く、LCC各社がエーゲ航空グループから占有率を奪う中で
  4. 茨城空港ー東京のダークホース空港、確たる役割を取り戻すのに苦闘
  5. ブラジルの空港の第7次コンセッション・スキーム、北東部にやって来る
  6. 欧州:航空供給の回復、夏場ピークの間は高原状態のまま
  7. 米国、感染テスト要件撤廃。ユナイテッドは大勝するか? 
  8. プラハ空港、2021年EBITDAはプラスに、将来の環境保護計画へ動き始める

■6月19日  

  1. 国際線交通量、航空旅客の回復を推進;中国は懸念、ラテンアメリカは熱狂的
  2. 新中央ポーランド空港、曲がり角にー旅客、貨物、軍用ーそれとも全ての混在か?
  3. エアアジアのエアライン各社、回復の目標に進展ー第2部:タイ、インドネシア、そしてフィリピン
  4. 欧州のエアライン供給回復、小休止;搭乗率には恩恵
  5. 世界の航空貨物の減少、旅客需要にとって再た歓迎されない前兆かも知れない
  6. デルタの40億米ドルのターミナル、ラガーディア空港に開業ー笑いぐさから成功談に
  7. エアアジアグループのエアライン、回復の目標に突き進むー第1部:マレーシア
  8. ビバ、ラテンアメリカのエアライン統合話はまだまだ終わらないと信じる
  9. イタリアのSEAとベトナムのエアポーツ・コーポレーション、路線合意に至る;更なる協力が続く可能性あり 

■6月12日  

  1. インディゴ、拡大の勢いを保つため、インド国外を検討
  2. 英国の航空便キャンセル、見出しを飾る:原因は複雑
  3. 米国のテスト要件、国際線需要を湿らせ続ける;何故か謎に包まれたまま
  4. 通常のサービス回復ーロンドン・ヒースロー、世界一の国際空港の座を取り戻す
  5. 東カリブ海バルバドスのグラントリー・アダムズ空港コンセッション、航空業界の「新たな現実」の中で復活
  6. 欧州の航空業界回復鈍る、ユーロコントロールが便の予想を絞る中で
  7. 大韓航空ーアシアナの交渉、アジア太平洋の統合の動きを主導

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

6月 26日更新   全文をご覧になりたい方は、ここを クリック

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

TD海外事情 6月 20日号 NEW

 

大手旅行会社 (TTA) の決算が発表された。JTB, NTA2社が最終損益で黒字計上に復帰した。KNT-CTホールディングスは、400億円の第三者割当増資により債務超過を解消した。海外旅行販売中心のHISは、それだけパンデミックによる大きな減収インパクトを受けて、2期連続で大幅欠損(2021年度は5千億円)を計上した。観光庁の「主要旅行業者の旅行取扱状況 4月速報」によれば、国内旅行の総取扱額は対 2019 年同月比 46.5%、外国人旅行9.6%、海外旅行7.1%と、取扱高総合計(約1,210億円)では28.9%と低迷が続き、パンデミックの影響が依然として色濃く残っている

 

最終利益を計上したJTBNTA2社であっても、揃って営業損失を継続させている。すなわち、大手TTA 4社の全社は、2021年度の決算を見る限り、依然としてパンデミックによる激甚な被害から立ち直っていない。大手TTAは、店舗や社員の大幅な削減に加え、自社ビルを売却(sell and lease)、積極的に「ソリューションビジネス」と呼ばれている非旅客事業収入の増収に励み、事業構造を変革すると言っている。

 

トラベルジャーナル425日号「旅行業の勢力図は変わるか」(橋本享一ブルーム・アンド・グロウ代表取締役)は、『店頭店舗での取扱がOTAや直販に取って替わられ・・・大手旅行社の販売力に翳りが見え始めた。・・・コロナ禍が大手旅行業社の大量送客モデルの“終わりの始まり”になりやしないだろうか』と書く。

 

(¥ 100 Million)   出典:各社 決算概要ないし決算短信 

(編集人)

 

目次

1.    (TJ) チョイスホテル、ラディソンGアメリカ買収

2.    (TJ) 旅行エクスペリエンス、依然としてLGTB+に課題          閲覧第4

トラベルジャーナル 711日号参照ください。

 

3.サイロ崩壊と生産性向上、商業戦略遂行方法

4. MY METHOD:ビジットブラジル、米予約 $600万増加方法

5. ジェットブルー、旅行予約にPeekVacasa追加

6. 旅行SPAC衰退                                                  閲覧第1

7. より多くの旅行新興企業、NFTゲーム参加

8. エアビー、一人旅に新安全機能追加

9. HolistoSPAC上場模索

10. セーバーのホスピタリティソリューション

11. SITA、垂直離着陸空港の位置情報テック            閲覧第2

12. VIDEO: デジタル・データ・流通、鉄道の成長を加速 閲覧第5

13.安全な旅行販売するための心理学の応用

14. WTTC、目的地ガイドライン作成

15. MondeeSPAC、ギグエコノミー、Z世代について語る          閲覧第3

16. 新興企業の舞台: 中小企業旅行管理会社テックTripStax

17. 旅行デジタル広告の進化

18. 613日の週の資金調達記事

 

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旅の写真カフェ

 6月の中旬の朝、川崎で有名な“アジサイ寺”「妙楽寺」を2年ぶりに訪れました。境内一面、満開の紫陽花に迎えられ、癒やされました。初夏を感じました。





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