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新JAMRコラム

■5月28日 NEW!

Business Journal   航空経営研究所「航空業界の“眺め”」

 

 

ロシアの航空機が飛べなくなる日…海外から航空機パーツの供給途絶、安全運航に懸念

        

                      橋本安男/航空経営研究所主席研究員

 

 

■2021年11月13日

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫/航空経営研究所主席研究員

 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■8月17日 CAPA分析特別号⑭ NEW!

 

米国に於ける空港の名称と政治的な思惑

02-Aug-2022 

■7月19日 CAPA分析特別号⑫  

 

航空業界のカーボン・オフセットへの依存、短期的には不変

05-Jul-2022 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■8月14日 NEW!  

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週、

 

アジア太平洋からは、アジア太平洋の国際観光ゆっくりと回復が進行中、南太平洋の旅行再開の状況と見通し、

 

大洋州から、豪州の国内線市場は全面回復に近づいて居るが、

 

米州からは、メキシコのOMA傘下13空港をヴァンシ社が運営受託へ、米国のサウスウエスト航空は航空機納入遅延で回復拡大に支障か、

 

欧州から、欧州航空業界の長距離路線回復がアジア太平洋の制限に阻まれる、ポーランドのジェシュフ空港はウクライナ難民問題に対応し足場を固める、欧州のエアラインは需要回復に供給回復をより上手く合わせ始めた、

 

また、世界の空港でのカーボン捕捉の可能性は、航空業界の「プレーター」は終焉に向かうが貨物には良いパンデミックだった、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A.)

 

  1. 欧州のエアライン、今や需要に供給をより良く適応させて居る
  2. 航空業界の「プレーター」使用は終焉へ、然し航空貨物には「良い」パンデミックだった
  3. ポーランドのジェシュフ空港、難民問題に対応、ビジネスの基地としての足場を固める中で 
  4. サウスウエスト航空、航空機納入遅延に忍耐を示す〜当面は
  5. 豪州の国内市場、全面回復に近づくが、短期的な問題が供給を鈍らす
  6. 南太平洋旅行再開〜危機、回復そして将来
  7. アジア太平洋の国際観光、ゆっくりとした回復が進行中
  8. 一部には幸運~ヴァンシ、メキシコOMAの13空港買い進める;併せて民間運営業者トップに 
  9. 欧州の長距離航空回復、アジア太平洋によって阻まれる
  10. 学術報告で検証される空港でのカーボン捕捉の可能性~空港発電所か?

■8月7日

 

  1. SIA、供給の上昇軌道を維持、アジア太平洋の勢いが盛り返す中で
  2. ジェットブルー、スピリット獲得に勝利表明。然し真の勝者は誰だ?
  3. スウェーデンの航空業界:第1部ースウェーデン、ストックホルム・アーランダの一部民営化を検討、多分他にも
  4. 欧州の航空業界:回復の中でLCC各社は市場占有率上昇を固める
  5. 航空機内装ー業界の開発概要:2022年7月
  6. 米国に於ける空港の名称と政治的な思惑(特別号参照)
  7. ベトジェットの膨張する狭胴機発注簿、ベトナムの市場拡大への確信を示す
  8. マルタの航空機登録、不釣り合いに大きな保有機群を惹き付ける

■7月31日 

  1. ボラリス、メキシコシティ首都圏の市場で新戦略を展開
  2. マレーシア・エアポーツ社、イスタンブール空港の第3ターミナルと第2滑走路の移管を求める
  3. ドバイ、「世界最繁忙の国際線ハブ」の地位を固める;域内の挑戦者達は力を蓄えつつある
  4. アジア太平洋のエアライン、順次A380を再稼働ー多くは戻らないだろうが
  5. トロントのビリー・ビショップ空港、ジェット機を受け入れ?次期首相候補が「門番」を引き受ける
  6. 欧州の航空業界:供給が高原状態に留まる中で旅行の障害が需要を蝕む
  7. カナダの既存エアライン各社、新規エアラインが自信にあふれる中で戦略を変更
  8. フィリピンのサングレー・ポイント・プロジェクト復活。然し歴史的な前例により立ち枯れるかも知れない。第2部 
  9. フィリピンのサングレー・ポイント・プロジェクト復活。然し歴史的な前例により立ち枯れかも知れない。第1部

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

8月 14日更新   全文をご覧になりたい方は、ここを クリック

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

TD海外事情 88日号  NEW

 

6月に終了した第2四半期で、各社が好決算を計上している。レベンジトラベルが動き出している。収益倍増、最高EBITDA利益、パンデミック前レベル復帰ないし超過を続々と報告している。

 

Uber2022年第2四半期の取扱高額は、前年比33%増の291億ドル(約4兆円)で過去最高となり、モビリティの取扱高額は 55%増加して134億ドルになった。パンデミックを乗り切るのを助けたデリバリー事業は、前年比 7%増の139億ドルに達した。モビリティーの134億ドルを凌駕する。

それもそのはずだ。86日付日経は、日本のウーバーイーツ加盟店が20215月の約10万店から1年2ヶ月で18万店にほぼ倍増していると伝える。

Uberは、さらに多角化を進めている。同社のアプリに、電車とレンタカー、そして最終的にはフライトとホテルを追加してスーパーアプリを開発している。OTAの強敵となるだろう。(「4. ウーバー、第2四半期決算 収入倍増」)

 

Airbnbの第2四半期の取扱高は、170億ドル(約2.3兆円)で、前年同期比27%増、2019年第2四半期比73%増となった。本誌718日号が伝えた「2. 米国で、短期賃貸需要が記録的増加」がAirbnbの好決算を後押ししているのは確実だ。今後国際需要が回復してくれば、さらに業績向上が期待されるという。短期レンタルを含む代替宿泊市場が完全に独り立ちして、既存のホテル業界のディスラプターとなっている。(「8. エアビー、第2四半期、最高収益と利益計上」)

 

Booking HExpedia Gの大幅増収を達成とパラレルで、マーケティングコストも大幅増加している。第2四半期のマーケティングコストは、BKNG1,737百万ドル(約2,350億円)、EXPE1,716百万ドルで、それぞれ収益比で40%54%と大きな宣伝費を支払っている。BKNGの取扱高は345.5億ドル(4.7兆円、前年同期比+44%, 2019年同期比+38%)、EXPEのそれは261.4億ドル(約3.5兆円、前年同期比+26%, 2019年同期比 -8%)である。両社は、予てより何とかダイレクトを増やし、この費用(その大部分がGoogleに支払われている)を削減したがっているが・・・、一向に実現されていない。(「11. ブッキングH、第2四半期 収益倍増」、「15. エクスペディアG、第2決算最高収益計上」)

 

16. Q&A: WeRoad CEO」の話は面白い。WeRoadは、25~35歳と34~49歳の旅行者向けのアドベンチャーグループ旅行のサイトだ。ツアーリーダーであるコーディネーターが自ら旅程を作成・アレンジし、WeRoadがそのツアーの造成を支援して、そして同社のプラットフォームを通じて販売できる点がユニークだ。WeRoadは、ツアーを販売する通常の旅行会社とは異なり、同じ旅行のタイプを好む旅行者たちの“旅友”コミュニティーを作る新興会社(2017年設立)だと言っている。1023日出発で1011日の日本ツアーを1,799ポンドで売り出している。

(編集人)

 

目次

1. (TJ) エクスペディアG、第2決算最高収益計上                 閲覧第5

  (TJ) = トラベルジャーナル 829日号を参照ください。

 

2. 小説「XYZ・コム」(第5回)

3. My Method…Mapo Tapo

4. 短期レンタルの投資家呼び込む方法                                  閲覧第2

5. ウーバー、第2四半期決算 収入倍増

6. グーグル、旅行需要獲得3つのベストプラクティス

7. エジェンシャとトリップアクションの法人旅行革新         閲覧第3

8. 新興企業の舞台:週末休暇Govy

9. エアビー、第2四半期、最高収益と利益計上                    閲覧第5

10. チャットボットだけで、旅行混乱に対応できる?           閲覧第1

11. ウーバー、Omio提携で地上輸送拡大

12. ブッキングH、第2四半期 収益倍増

13. VIDEO: テック、目的地の持続性ゴール支援                   閲覧第5

14. リフト最高 調整EBITDS益 計上

15. トリアド、第2四半期決算パンデミック前に近づく

16. Q&A: WeRoad CEO                                                         閲覧第4

17. 81日の週の資金調達記事

 

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旅の写真カフェ

 6月の中旬の朝、川崎で有名な“アジサイ寺”「妙楽寺」を2年ぶりに訪れました。境内一面、満開の紫陽花に迎えられ、癒やされました。初夏を感じました。





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