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JAMRレポート

    

■2022年1月18日 デルタ航空の2021年決算(速報)

 

 

   政府支援金効果で黒字化だが、実質▲4000億円規模の赤字

 

   

    

■2022年1月6日 年末年始旅客実績分析レポート(その2 中堅/LCC等6社)

 

   ANAグループ戦略に沿って規模拡大のPeachは、国内線LCC首位の座をJetstar-Jから奪った。
   採算性重視のJetstar-Jは、コロナ前比で規模縮小ながら、駆け込み需要で搭乗率87%達成。

   SFJは採算性重視で供給を絞ったが、旅客減は更に大きく搭乗率は低下。

 

    

■2022年1月5日 年末年始旅客実績分析レポート(その1 大手2社とSKY)

 

  (国内線)供給は予約時点より縮減も、需要は逆に増加。但しコロナ前比では依然少ない。
          ANAは供給を大幅縮減(コロナ前比▲20%)、SKYは増加。

  (国際線)依然低調。
         ANAの供給縮減幅が大 →JALと逆転。
          

 

    

11月2日 JALの上期決算を読み解く(ANAと対比)

 

  ~ 通年赤字予想はANAを上回る▲2000億円規模!

     収益性はANAを下回る、コスト削減差が影響?      ~          

 

    

10月31日 ANAの上期決算を読み解く

 

   旅客収入はコロナ前の1/5、貨物収入がこれに並ぶ。
    下期の需要想定と通年の利益見通しは?

 

    

10月25日 米国主要3社の2021Q3決算について

 

   実質的に赤字だが、政府支援金効果でQ3は全社黒字に

 

    

10月1日 Jetstar-J 2021.6月期は▲200億円の赤字

 

  売上げはコロナ前の1/4、旅客単価は2割低下

 

 

  

    8月以前のレポート

  

新JAMRコラム

■2021年11月13日

 

【海外旅行解禁速報】(202111) –   稲垣秀夫

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に 

 

徐々に条件が出揃い、観光目的の旅行解禁が間近に  

CAPA分析

CAPA分析特別号

■2022年1月4日 CAPA分析特別号① NEW!

 

アジア太平洋、国内線エアラインが主導、然し国際線の回復は遅れる

22-Dec-2021

 

■12月19日 CAPA分析特別号㉑ 

 

欧州の航空業界:旅行制限が強まるにつれ、回復の地滑り更に進む

10-Dec-2021

 

CAPA分析:NEW HEADLINES

■2022年1月16 NEW!

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週、アジア太平洋からは、オミクロン株がインドの国内線供給の回復を蝕む、米州から、フェニックスの第2空港が最新式ターミナルを計画して居るが費用負担は如何に、アレージアントエアは新しい737MAXを発注したが投資家は納得するか、欧州から、欧州の航空業界の2022年は始めよりよくなって終わるはず、アイスランド第2の都市の空港でターミナル拡張、そして2021年世界の最繁忙空港トップ10のうち7つが中国、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。(T.A.)

  1. アレージアントエア、737MAX運航への進出に強気
  2. 2021年世界の繁忙空港トップ10のうち7つが中国に
  3. フェニックスの副次的空港、最新式のターミナル計画、然し、誰が金を払う? 
  4. アイスランド第2の都市の空港、ターミナルを拡張;観光支援が必要
  5. 欧州の航空業界:2022年は、始まりより良くなって終わる筈である
  6. オミクロンへの対応、インドの国内線供給回復を蝕む

■2022年1月9 

 

  1. オミクロン:キャセイ太平洋、供給席数は2010年の2% 

■2022年1月3  

  1. エアセルビア、ベオグラード空港でのハブ戦略を改めて約束
  2. ドイツの航空業界:緩慢な回復の脅威、航空税と道路トンネル 

 

フォーカスライトJapan       海外事情・旅行流通最新号

 

2020年以前の海外事情は、www.e-tdb.comでご覧になれます」 

 

 

1月 11日掲載 全文は、ここをクリック

 

 

海外事情 1月  10日号  NEW

 

13日に、Microsoft Vivaが「こんにちは、Ushiba Haruoさん ご自分の1ヶ月をご覧ください」と言うメールを送ってきた。 「午前零時以降に作業を行ったことによる夜間の回復違反が先月XX日ありました」と言う。 「静かな日はYY日、会議・メール・チャット・通話のコラボレーション時間にZZ%」と、頼みもしない自分のデスクワークを詳細に分析する。 そしてその改善点を提案する。  多分、自分のMicrosoft OfficeTeamsを使用したデータから分析結果であろう。 新年早々の幕開けで、テクノロジーの進化を嫌というほど再確認させられた。

 

そう言えば iPhoneも、毎日のスマホの使用時間を、メールやブラウザなど使用したツールや機能ごとに知らせてくる。 「スクリーンタイム 先週の平均はAA分、先週との差はBB%」と表示し、そして、ここでも休止時間(画面を見ない時間)やAppの使用時間や通信通話の制限などの自己管理を推奨する。Apple Watchは、心拍数や血中酸素濃度を測定し、ますます健康管理機能を強化している。

 

今週号「13. 2022年旅行フィンテックの4つのトレンド」は、①オープンバンキング、②フィンテック、③後払い、④摩擦のない支払いをあげる。

そして、「4. VIDEO: 分散型デジタルIDの旅行アプリケーション」は、『2022年がこのブロックチェーンベースのテクノロジーの旅行における実装にとって画期的な進歩の年になる可能性があると言っても過言ではない』と言っている。

 

トラベルテックの進化も加速している。 旅行の会社は、Microsoft Vivaが働き方を、iPhoneがスマホの使い方を、Apple Watchが健康管理を提案するようにパーソナルな旅行の提案をするようになるのは必定だ。

(編集人)

 

目次

1. (TJ) 配車サービスApp、ダウンロード最上位

2. (TJ) VrboSNS広告費でAirbnbBookingを追い抜く

3. (TJ) 13. 2022年旅行フィンテックの4つのトレンド   閲覧第4

  (TJ) = トラベルジャーナル 131日号参照

 

4. 宿泊客、人間的サービス不必要                                   閲覧第1

5. VIDEO: 分散型デジタルIDの旅行アプリケーション   閲覧第3

6. ネットワークプロバイダ、米当局5G規制に反対

7. TravalaNFT特典プログラム開発

8. HomeToGoAMIVAC買収でフランス展開拡大

9. ClearWhyline買収

10. 旅行新興企業創立者に対する複雑な資金調達               閲覧第2

11. ジェットブルー、法人顧客の持続性プログラム立ち上げ

12. 社説:大きな資金調達新興企業が成功する訳ではない

13. エアビー、差別対抗のためにオレゴンの顧客プロフィール変更

14. 13日の週の資金調達記事 

 

 

 

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旅の写真カフェ

京都・相国寺の紅葉です。

相国寺は、足利義満が1392年に建立した京都五山・第二位の格式の高い臨済宗の寺院です。都心にありながら観光客が少なく穴場です。静かに紅葉を愛でることができます。また、豊臣秀頼の建立した法堂には狩野光信の描いた”鳴龍”で有名な幡龍図もあります。(写真は2017年秋に訪れた際のものです)



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