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JAMRレポート

■2月2日 

 

ANA/JAL 2019年度Q1-3の決算について

 

 

 

両社の発表資料をもとに、2019年度Q1-3連結決算を簡単に比較・概観しました。
(末尾処理の関係で両社の発表値とずれているところもあります。)

マラソン講座:データから読み解いた航空事業

データから読み解く日本と世界の航空事業

  

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解き、シリーズ26回で解説しています。   

 

 

(内容) JALANALCC・中堅航空会社等日本の航空会社、世界の航空会社 

 

     国内旅客事業、国際旅客事業、貨物事業、空港事業

 

               事業構造・財務構造、業績 など 

 

 

CAPA分析特別号

■2月11日 CAPA分析特別号② NEW!

 

 

武漢の航空への影響が、何故SARSに比べ遥かに大きくなるのか

 

 

30-Jan-2020

■1月25日 CAPA分析特別号① 

 

 

2020年代、CAPAの世界エアライン展望。革命!

 

 

03-Jan-2020 

■11月14日 特別号⑪ ー再録ー

 

 

ボーイング737MAXの運航再開:よくある質問集 

 

19-Jul-2019

CAPA分析 最新HEADLINES

■2月23日 NEW!

 

 

CAPA分析。毎週アジア太平洋を中心に、その序章部分をご紹介します。今週は、アジアからは無し、米州からは、ブラジルのアズール航空と新LCC子会社の機材計画、アルゼンチンの航空自由化は新政権下でどうなるか、ハワイアン航空の西海岸市場競争の読み、アメリカンとアラスカ航空の提携の動き、欧州からは、空港運営会社「グループADP」の動き、スカンジナビア半島から北米への航空事情、英国の高速鉄道建設に中国企業が売り込む、などの話題をCAPAアナリストが分析して居ます。そしてCAPAの2020年度「航空業界の基礎」訓練日程の告知があります。(T.A)

 

  1. CAPA「航空業界の基礎」訓練
      :2020年度の日程
  2. アメリカンとアラスカ航空、米国の競争に新鮮な空気を吹き込む
  3. 英国の高速鉄道(HS2)、中国の企業が待ち構える
  4. スカンジナビアから北米への航空事情
      :ノルウエーエアの便削減はSASを元気づける
  5. 空港グループ
      :2019年は、グループADPが大きな収入拡大
  6. ハワイアン航空、ハワイでの短期的な逆風を乗り越えた模様
  7. アルゼンチンの航空自由化に問題の兆候が現れる
  8. アズール航空、新しい「ブリーズ」の開業用機材の必要から恩恵

2月17日 

 

  1. ウイーン空港
      :発着枠問題ー華々しい成長は鈍化と予測
  2. スピリット航空、2020年に路線網戦略を転換
  3. コロナウイルスと抗議運動、香港にとって、二重の打撃
  4. エアイタリー倒産
      :カタール航空の拡大の狙いを充たせず
  5. チリのスカイ航空、米州での野心的国際線計画を描く
  6. CAPA中東アフリカ航空サミット、2020年3月2日~3日於ヨルダンのアンマン(死海)
  7. 成田空港、外国の3主要空港の好機を考える
  8. フルサービス対低コストエアライン
      :IAG、文化的仕切りを更にぼやかす
  9. EUの政策立案者にとって、次は何処へ?ヘンリク・ホロレイが基調講演
  10. カナダの空港
      :「もう一つの」ロンドン空港が急成長

フォーカスライトJapan       海外事情

     

   

    最新の海外事情

         2月17日 NEW!

 

 

旅の写真カフェ

京都・廬山寺・節分

赤鬼 (2014年 節分)

京都・廬山寺・節分

黒鬼 (2014年 節分)

京都・聖護院・節分

黄鬼 (2014年 節分)

 

京都・聖護院・節分

住職と黄鬼

2014年 節分)


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鬼たち (2015年 節分)

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鬼を退治する方相氏

2015年 節分)

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応天門での邪気祓いの弓矢

2015年 節分)


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海外事情

海外事情 2月17日号 

気候温暖化問題に関するニュースが6つもあった。 

5. グリーン法人旅行」、「6. 航空のカーボンオフセットは有効か」、「8. クルーズの環境問題 取組み強化」、「18. ホッパーのカーボンオフセット」、「19. 飛び控え」、「1.(TJ) 法人旅行、温暖化対策に本腰」の6つだ。

 

昨年の“グレタ効果”もあって、航空機の撒き散らす炭酸ガス削減対策が今まで以上に強く求められている。航空機の排ガスは3%程度で少ないなどとは言っておられない。高高度での排ガスは、地上の計測よりも倍以上も環境に与えるインパクトは大きくなると言う。既に欧州では短距離航空便の「飛び控え」(flight less)が始まっている。IATA2037年航空旅客82億人への倍増予測も見直しを迫られるかもしれない。短距離便は自動車旅行(自動運転)へ、長距離便は電話会議やTV会議へシフトする。企業は、“カーボン予算”を新設して炭酸ガス排出量削減に神経を尖らす。航空便利用の出張旅行を削減して炭酸ガス排気量をXX kgも減少したと宣伝するだろう。 

 

18. 2020年のトラベルテック トレンド」や「30. 2020年のトラベルマーケティング」を読むと、キーワードは“モバイルと“パーソナル なトラベルエクスペリエンスにあると見た。だからマーケターたちは、ソーシャルメディアに30%近くも広告予算を割くのだろう。モバイルによって、タビマエ・タビナカ・タビアトの全ての瞬間が顧客と常時接続できるタッチポイントになってしまった。旅行者は、タビマエ・タビナカ・タビアトの全てで、パーソナルなエクスペリエンスを追求している。だから、GoogleGoogle Travelを作り「14. ブッキング、タビナカアプリをテスト」し、「26. ロンリープラネット、エクスペリエンス立上げ」ている。 

 

16. アムトラックCEOインタビュー」では、元デルタ航空CEORichard Andersonが、サービス産業の生産はマネジメントの監視下で実施されるわけではないと言っている。飛行中の航空機の客室サービスは、フライトアテンダント自らがその場その場の現場の状況に応じてサービスする(サービスを生産する)ことになる。サービスマーケティングで言う「生産と消費の同時進行性」の財だからだ。いささか古い話になるが、スカンジナビア航空CEOヤン・カールソンの「真実の瞬間」(1990)によれば、フロントラインの従業員の顧客と初めて接するたった15秒で、企業イメージや顧客満足が決められてしまう。

 

そこでSASは従業員教育を徹底、この15秒の顧客応対品質を飛躍的に向上させ、わずか1年で会社を再建させた。サービス産業のフロントラインの従業員は、会社の命運を左右するほど重要な役割と大きな責任を担っている。TUICEOが、ハイストリートの路面店のカウンターのスタッフに、「貴女達が売っているのは、TUIのパッケージ旅行ではなく、TUIの顧客が一生忘れることができないエクスペリエンスを売っているのだ」と教育したと言う話が忘れられない。(編集人)

 

 

出版物のご案内

好評発売中!

 

当研究所の丹治隆主席研究員がこの度本を出版しましたのでお知らせいたします。

 

著書名 :「どこに向かう日本の翼---LCCが救世主となるのか---

 

出版:2019/09/30 晃洋書房

定価:2600円+税 

 

好評発売中!

 

日本のオンライン旅行市場調査 第4版」 

 

フォーカスライトJapan(代表 牛場春夫)が、「日本のオンライン旅行市場 第4版」(全14章、220ページ)

を発行します。これは、2012年から2年おきに発行しているシリーズの最新版で、第4版ではダイナミックに変化し続けている2017年度の日本のオンライン旅行市場の概況をレポートしたものです。 

 

総合電子書籍販売サイBookWay―ブックウェイ―(https://bookway.jp/

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