JAMRコラム

■2019年1月6日

 

「誰もが客室乗務員・グランドスタッフになれる」 

2019年採用のCA・GS就職戦線

           主席研究員 光岡寿之

誰もが客室乗務員・グランドスタッフになれる2019年の採用戦線.pdf
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■2018年6月26日

 

 

航空機に関する技術トピックス

大きく変貌する民間航空機 製造業界(1)(2)

           主席研究員 稲垣秀夫

大きく変貌する民間航空機 製造業界v1.0a.pdf
PDFファイル 523.0 KB
大きく変貌する民間航空機 製造業界②v1.0b.pdf
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■2018年6月23日

 

パイロット不足は安全に影響を与えるか?

 

         主席研究員 風間秀樹

 

パイロット不足は安全に影響を与えるか.pdf
PDFファイル 389.3 KB

2017年6月25日

 

就活の錯覚2017年度版

 

         主席研究員 光岡寿之

就活の錯覚2017年度版.pdf
PDFファイル 223.2 KB

BJ 「航空業界の”眺め“」シリーズ

Business Journal 

航空経営研究所「航空業界の“眺め”」シリーズ

が始まりました。(2015年10月3日~)

   オリジナル寄稿文一覧をご覧いただけます。

   

 

■2019年7月19日

 

第21回

 

エアバス「単通路型」新旅客機に世界中から発注殺到…事故続出のボーイングに圧倒的な差 

 

          主席研究員 橋本安男


■2019年4月22日

 

第20回

 

737MAX事故と航空機開発

           主席研究員 稲垣秀夫

737MAX事故関連.pdf
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■2018年8月10日

 

第19回

 

悩める巨人ボーイング ~新型旅客機B797を開発すべきか断念すべきか?~

 

   主席研究員  橋本安男

この原稿は、ビジネスジャーナル(10.3 https://biz-journal.jp/2018/10/post_24963.html)の下原稿となったものです。

悩めるボーイング-新型旅客機 B797開発.pdf
PDFファイル 366.9 KB

2018年6月21日

 

第18回

航空機に関する技術トピックス

 

         主席研究員 稲垣秀夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル(7.16 http://biz-journal.jp/2018/07/post_24068.html)の下原稿となったものです。

 

航空機に関する技術トピックス 777X折り畳み翼FAA認可.pdf
PDFファイル 489.1 KB

2017年11月30日

 

第17回

国内航空運賃、一気に値下がるかもしれない…まず名古屋=札幌間が4500円に

 

         主席研究員 稲垣 秀夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル(11.30http://biz-journal.jp/2017/11/post_21530.html)の下原稿となったものです。

第17回 国内航空運賃、一気に下がるかもしれない .pdf
PDFファイル 346.6 KB

2017年9月13日

 

第16回

巨象中東航空3社を待ち受けるのは過酷な運命、・・・欧米大手、容赦ない全面戦争発動か?

  

 

航空経営研究所 副所長 牛場 春夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル(9.13http://biz-journal.jp/2017/09/post_20557.html)の

下原稿となったものです。

第16回 巨象中東航空3社を待ち受けるのは過酷な運命、・・・欧米大手、容赦ない全
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2017年8月14日

 

第15回

ヨーロッパ大手航空会社の憂鬱、長距離国際路線でもLCCとの必死の攻防

~将来は日本にも波及するのか?~

                              2017814

主席研究員 橋本 安男

 

 

 この原稿は、ビジネスジャーナル(8.1 4http://biz-journal.jp/2017/08/post_20176.html

米国便、JALとANAの牙城存続の危機か…LCC、長距離国際線参入で大手の脅威にの下原稿となったものです。

 

第15回 ヨーロッパ大手航空会社の憂鬱 .pdf
PDFファイル 610.5 KB

2017年7月3日

 

第14回

航空会社のオーバーブッキング

 

             副所長 牛場 春夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル

7.2

http://biz-journal.jp/2017/07/post_19643_3.html

 

7.3

 http://biz-journal.jp/2017/07/post_19647_3.html  )の下原稿となったものです。

 

服装やベビーカーまで理由航空機の搭乗拒否が多発!なぜオーバーブッキングは起こる?【前編】

最大で補償金100万以上?多発する航空機のオーバーブッキング、知られざる対応【後編】として掲載されています。

第14回 航空会社のオーバーブッキング.pdf
PDFファイル 644.0 KB

2017年6月2日

 

第13回

グローバル・アライアンス航空会社の“アライアンス破り”

副所長 牛場 春夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル6.2 ( http://biz-journal.jp/2017/06/post_19308.html)の下原稿となったものです。

 

第13回 グローバル・アライアンス航空会社の“アライアンス破り” .pdf
PDFファイル 577.7 KB

2017年4月21日

 

第12回

日本航空のNY線開設に思う〜横綱相撲が取れない全日空

              副所長 牛場 春夫

 

 この原稿は、ビジネスジャーナル4.21 (http://biz-journal.jp/2017/04/post_18798_2.html

 

「全日空、羽田発着枠優遇の「隠れた政府援助」で巨額利益でも日航との不公平を訴え」 

として掲載されています。

第12回 日本航空のNY線開設に思う〜横綱相撲が取れない全日空 .pdf
PDFファイル 360.1 KB

2017年2月23日

 

第11回

米国、今まで他国に航空自由化押し付け、今度は米国への参入規制の横暴

           副所長 牛場 春夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル12.23

http://biz-journal.jp/i/2017/02/post_18101.html

下原稿となったものです。

 

第11回 米国の身勝手なオープンスカイV-5.pdf
PDFファイル 459.8 KB

2016年度

2016年11月9日

 

第10回

 

LCCの大変貌

 

           副所長 牛場 春夫

 

この原稿は、ビジネスジャーナル11.7 (http://biz-journal.jp/2016/11/post_17106_3.html

 

)11.9http://biz-journal.jp/2016/11/post_17120_3.html
2回の下原稿となったものです。

第10回 LCCの大変貌.pdf
PDFファイル 351.0 KB

2016年7月18日

 

第9回

 

国産初ジェット旅客機MRJ90、米国内で「飛べない」可能性高まる…0.6トン重すぎる

 

       主席研究員 橋本 安男

 

「この原稿は、ビジネスジャーナル7.18

(http://biz-journal.jp/2016/07/post_15934_3.html

)の下原稿となったものです」

第9回 MRJは米国で飛べないFinal.pdf
PDFファイル 400.1 KB

2016年6月10日

 

第8回

 

「全日空国際線30周年」

 

       副所長 牛場 春夫

 

「この原稿は、ビジネスジャーナル6.10

( http://biz-ournal.jp/2016/06/post_15427_3.html )

の下原稿となったものです」

 

第8回 全日空国際線30周年に思う .pdf
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2016年3月16日

 

第7回

 

「世界的に超異質…なぜ国内航空線でも大型機?羽田の制約、やっかいな整備・CA問題」

 

 

       主席研究員 稲垣 秀夫

 

 

第7回「シングルアイル機と燃料効率」
JAMRレポート1mar16【シングルアイル機と燃料効率】v1.1.pdf
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2016年2月2日

 

第6回

 

「中国経済、不気味な様相…「空」の異変から浮かぶ実態」

 

       主席研究員 稲垣 秀夫

 

第6回 「中国経済と航空」jan16ver1.0.pdf
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2016年1月19日

 

第5回

 

ANA、巨大航空機購入に業界騒然…デカすぎて空港も恐々?設備・スタッフ面の問題は? 

 

          主席研究員 森崎 和則 

 

第5回 遂にANAのA380導入の噂が表に.pdf
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2015年度

12月19日

 

第4回

 

「中国ジェット機開発、米国社設計利用でも13年かけ米国認証取れず MRJの敵にならず」

 

 

           主席研究員:橋本 安男

 

第4回 中国ジェット機開発、米国社設計利用でも13年かけ米国認証取れず MRJの
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11月10日 

 

第3回
 「
パイロット不足深刻化…給料はコンビニ店員並み、減便続出 さらなる規制強化の真相」

 

       主席研究員 風間 秀樹 

 

 

第3回 パイロット不足深刻化.pdf
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10月15日

 

第2回

 「スゴすぎるぞ!MRJ、初の国産ジェット機の全貌 世界の「空」を変える巨大な衝撃」

 

            副所長 牛場 春夫

 

スゴすぎるぞ!MRJ、初の国産ジェット機の全貌 世界の「空」を変える巨大な衝撃 
第2回 MRJ .pdf
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10月3日

 

第1回

「航空界から見える中国の景気動向は未だ晴れ」

 

       主席研究員 稲垣 秀夫

 

コラム_航空需要動向から見える中国経済動向2015_final3.pdf
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海外事情

海外事情12月9日号

 

 

2つのIATA NDC標準に関する記事「4. NDC進捗状況」、「16. 航空会社の3つのテクノロジートレンド」が有った。4.の記事は、NDCは安定的に進展しているものの、乗り越えなければならないハードルがまだまだ存在すると述べている。その反対に16.の記事は、開発進展状況は計画通り順調だと述べている。後者は、IATAが主催した航空会社リテーリングシンポジウムに関する記事のため、多分にIATA寄りになっていると思われる。4.がより正確に実態を表しているのだろう。「技術的な問題よりも“人と金と政治”(people, money, politics)の問題が進展を阻んでいる」と言っている。NDC APIで接続して流通経費をできるだけ削減したい航空会社と、反対していたNDC に今では積極的に対応して、新たに登場したアグレゲータとの競争に勝利するためと、航空会社に“中抜き”させないための両方で頑張っているGDSとの、これからのせめぎわいが激しくなるだろう。

 

 

 

グロバールOTAの第3四半期決算で、EXPE22%大幅減益となった「9. エクスペディア 3Q 減益」。その反対にBKNG10%増益した「15. ブッキング3Q、増収増益達成」。どちらもnet incomeベースだ。EXPEの減益は、GoogleSEOに関するアルゴリズム変更が影響しているという。BKNGは、このチャネル規模がそんなに大きくなく影響が軽微であったという。TRIP3Qも減収減益となった「12. トリアド、トリップ・コムと中国合弁設立」。TripAdvisorブランドホテル収入が、Google自身のホテルプロダクト検索増加が原因で14%減少したのだ。Googleの旅行領域参入がますます本格化しているようだ。

 

117日、3社の株価は、EXPE27%BKNG8%TRIP22%、と値を下げた。市場は、オンライン旅行市場におけるOTAの今後の競争力維持を懸念しているのだろうか。OTAは、サプライヤー直販拡大はもとより、Airbnbなどの新たな販売モデルの台頭やGoogleなどのグローバルプラットフォーマーとの競争激化に直面している。(編集人)

5. (TJ) オヨ、15億ドル追加調達」と「14. スタートアップに200億ドル注入」の2つの記事から、今までOYOは累計で20億ドルほどの資金を調達し、その規模は過去10年間の世界の旅行領域スタートアップ総投資額200億ドル(約22兆円)のほとんど10%を構成していることが分かる。この多額の資金調達を支えている主要投資家には、ソフトバンクのビジョンファンドが含まれる。ソフトバンクは、最近、上場延期を余儀無くされた米WeWorkに(支援策として)50億ドルを出資することを決定した。(ビジョンファンドは、すでに累計100億ドル=約1.1兆円)をWeWorkに投資している。)出資しているUberの株価も上場時より25%も下がっている。まさかOYOWeWorkの二の舞なんてことには・・・? ビジョンファンドの主要投資先には、旅行関連では、OYO, Uberに加えライドシェアのGrab(シンガポール)と滴滴出行(中国)がある。 

 

15. トーマスクックと中小旅行会社」と「16. トーマスクック倒産の教訓:流通ミックス重要」は、トーマスクック(TCG)の倒産原因が、アイデンティティー(企業の独自性)・リダーシップチーム・市場のトレンド・テクノロジー戦略、の5つに重大な問題(瑕疵)が存在したためだと解説している。そして、近代のトラベルテックが進化した市場では、API、オープンシステム、提携(後述再掲)の方法によって、中小旅行会社と雖もTCGと変わらない在庫にアクセスすることが可能であると説いている。むしろ中小旅行会社の方が、小回りがきいて、経営環境の変化に迅速に対応し、社内のコミュニケーションにも優れていると書いている。また、大手ツアオペに送客をべったり依存するのではなくて、複数のデジタルチャネルを利用するチャネル管理が極めて重要だと教えている。 

 

10. テクノロジー・コンバージェンス」は、スタンドアローンの複数のシステムを繋げば(コンバージェンス/融合すれば)、より優れたアウトプットが生まれると言っている。恥ずかしながら、この言葉を初めて聞く者には即ピンと来ないが、その一例として記されている、Disney+ABS+Pixar+MarvelViacom+Paramount Studio+CBSM&Aによる企業の混ぜ合わせを見ると少しは理解が進む。要すれば何から何までの自前主義は(あるいは個別システムの独立させたままの寄せ集めでは)もはや通用しないので、これからはテクノロジー・コンバージェンスをよく理解して、自分に相応しいパートナーとの提携戦略(あるいは個別システムの繋ぎ合わせ)が必要だと言っていると解釈した。DisneyViacomの場合はM&Aによりそれを実現している訳であるが、M&Aだって提携の究極的な形である。トラベル・エコシステムの発展も、ここ辺りにそのレゾンデートルがあるのかもしれない。観光MaaSだって企業間提携をベースにしている。そう言えば、TCG倒産ニュースでも提携について触れている。また「1. (TJ)ブッキング、航空便予約開始」で、Booking Holdings CEOConnected Tripと言っている。コンバージェンス、コネクテッド、融合、繋ぐが重要なキーワードとなりつつあるようだ。インターネット社会のIoTが進んでいる訳だ。(編集人)