シリーズ:日本の乗員問題を考える  

 

今日から連続4日間、 シリーズ 「日本の乗員問題を考える」 を全4回に分け掲載します。

 

 

その1 日本のパイロット不足への対策はあるのか? 

その2 パイロットの適正な賃金とは?

その3 日本人パイロットの養成を拡大せよ

その4 パイロットを締め付ける?航空身体検査 

 

 

JAMRレポート   8月12日

 

その1 日本のパイロット不足への対策はあるのか?

 

 

シリーズ 日本の乗員問題を考える  その1
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JAMRレポート   8月13日

 

その2 パイロットの適正な賃金とは?

 

 

日本の乗員問題を考える その2.
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JAMRレポート   8月14日

 

その3 日本人パイロットの養成を拡大せよ

 

 

日本の乗員問題を考える その3
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JAMRレポート   8月15日

 

その4 パイロットを締め付ける?航空身体検査

 

 

日本の乗員問題を考える その4
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海外事情

毎日、外国の旅行流通ニュースを読んでいると、トラベルテックの急速な変化 に驚かせられると同時に、それが達成する能力や機能のレベルの高さにワクワ クする高揚感を禁じ得ない。 OTA の市場における勢力が勢いを増し始めた 2010 年頃に、伝統的オフライン の旅行会社は無くなってしまうと喧伝されたが、それから20 年近くたった今で もそうなっていない。TTA のヒューマンタッチのサービスは、オンライン専業 のOTA には真似られないというのがその理由だ。しかし近のトラベルテック の凄まじい進化と発展を見ると、この理由は根拠を失いつつあるようだ。旅行 ではパーソナルなエクスペリエンスを提供できた者が勝利者となる。AI(人工 知能)を駆使してビッグデータを分析すれば、パーソナルなエクスペリエンス の提供が可能なると想像するのは間違いではないかもしれない。 すでに、「もの」の世界で Amazon がこれを実現して大きな成功を収めている。 「こと」の世界でも同じようなことが起きるだろう。事実、旅行者のポケット に収まる24/7のパーソナルアシスタントが実用化し始めている。こんなことを、 「12. ホスピタリティー教祖Dave Berks とのQ&A」を読んで考えた。(編集人)