シリーズ:日本の乗員問題を考える  

 

今日から連続4日間、 シリーズ 「日本の乗員問題を考える」 を全4回に分け掲載します。

 

 

その1 日本のパイロット不足への対策はあるのか? 

その2 パイロットの適正な賃金とは?

その3 日本人パイロットの養成を拡大せよ

その4 パイロットを締め付ける?航空身体検査 

 

 

JAMRレポート   8月12日

 

その1 日本のパイロット不足への対策はあるのか?

 

 

シリーズ 日本の乗員問題を考える  その1
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JAMRレポート   8月13日

 

その2 パイロットの適正な賃金とは?

 

 

日本の乗員問題を考える その2.
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JAMRレポート   8月14日

 

その3 日本人パイロットの養成を拡大せよ

 

 

日本の乗員問題を考える その3
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JAMRレポート   8月15日

 

その4 パイロットを締め付ける?航空身体検査

 

 

日本の乗員問題を考える その4
4シリーズ.pdf
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■4月5日 NEW!

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解く「マラソン講座」

の掲載を開始致します。

どうぞご期待ください。 

 

TD(旅行流通)勉強会

旅行流通に関する世界のニュース

 

■4月16日  NEW!

 

 

「オフラインの世界に戻る Part 4(最終回)ハイテック対ハイタッチ ホテル」が、H.I.S.の「変なホテル」とForbes 5つ「Boston Harbor Hotel」の極端な2つのケースを比較していて面白い。宿泊業界は、ハイテックで割安なホテルと、高価であるがそれに見合う人的サービスを提供するホテルの2つのセグメントに別れるのだろう。航空業界におけるLCCFSAの違いと似通った話なのかもしれない。それにしても、Boston Harborの徹底したCRMは物凄い。

 

しかし宿泊施設では、これにホームシェアー(private lodgingとかalternative lodging facilityとも呼ばれている)の新経済が加わる。

 

 

Google 民泊拡大」は、GoogleHotel Searchにバケーションレンタル施設を加えたと報じている。

 

Expedia Groupなどの提携サイトの掲載施設をリストすると言う。これはバケーションレンタルのメタサーチ?Googleの旅行市場への参入はとどまるところを知らない。そのGoogleが、先々週、欧州委員会から独禁違反で14.9億ユーロの制裁金支払いを命じられた。これでGoogleの独禁違反は3回目となる。中核事業(特に個人情報集約)の先行きを案じて旅行業を含む事業の多角化を目指していると勘ぐる。

 

 

「エアビー5億人利用」によれば、民泊本家のAirbnbが累計で5億人の利用者獲得を達成し、600万軒の代替宿泊施設をリストしている。Booking.com570万軒を上回ったと言っているが、即予約(インスタント・ブッキング)できる施設数ではBooking.comが追い抜いていると理解している。Airbnbは、OTAHotelTonightを買収したと思ったら、今度はインドのOYO$150M~$200Mを投資したらしい。年内上場を睨んで、Airbnbの事業拡大戦略が継続している。

            (編集人)