クアラルンプール国際空港 新ターミナル「KLIA2」の戦略 (1)

クアラルンプール国際空港

 

新ターミナル「KLIA2」の戦略 (1)

 

本レポート新ターミナル「KLIA2」の戦略 (1)では、クアラルンプール国際空港の新ターミナル「KLIA2」の詳細をご紹介します。

 レポートは PDFよりご覧ください。

 


次回後編として、マレーシアがクアラルンプール国際空港を活用し、マレーシアの航空事業を如何に活性化しているのか、諸データを用いてご紹介したいと思います。

 

新ターミナル【KLIA2]の戦略 (1)
JAMRレポート【KLIA2ver1.0】(1).pdf
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海外事情

 

2. OYO、欧州で1,000人採用」、「5. OYO データサイエンスのダナミカ買収」と、インドのユニコーンOYO2013年設立)の威勢が良い。201810月には日本にも進出、20194月には、ソフトバンクと組んで合弁会社「OYO Hotels Japan合同会社」を立ち上げた。ソフトバンク・ビジョンファンドも、作9月に数億ドルを投資している。OYOは、Airbnbに次いで宿泊施設オンライン販売のグローバル プラットフォームになりつつある。“売り”(セールスポイント)はテクノロジーのサポート。 

 

10. グーグル、バケーションレンタルにVacasa追加」、「13. グーグルのホテル最低価格保証はあるのか?」を読んでみても、Google Tripの勢いも止まらない印象だ。Googleは、自身の事業のコアコンピタンスは、あくまでオンライン広告事業であり、旅行領域の拡大は、単にそれを保管するものだと言っているのだが・・・、タビマエ・タビナカ・タビアトのエンドツーエンドの旅行サービスをこれだけ多くシームレスに一気通貫に提供するとなれば、最早 立派な総合旅行会社となっていると言われても間違いない。(編集人)