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JAMRレポート

 

  JAMRレポートは、当研究所主席研究員による航空業界の
  今の情報を、JAMR独自の分析を行い、わかり易く解説しています。

 

  また、これらの分析のより詳しいレポートを必要とされる方は
  当研究所までご連絡下さい。


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2019年レポート

■11月1日

 

 

 

ANA/JAL 2019年度上期の決算について

 

 

両社の発表資料をもとに、2019年度上期連結決算を簡単に比較・概観しました。

2019上期 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 192.0 KB

■8月20日

 

 

国内各社2019年夏期繁忙期の旅客実績

 

 

 

各社が発表した夏期繁忙期間(8/918日)の旅客実績を概観した。
(数値は各社および「日刊航空」による。)

2019夏季繁忙期旅客実績概観.pdf
PDFファイル 228.6 KB

■8月6日

 

日韓航空路線の現状

 

日韓の関係悪化に伴う航空旅客輸送への影響

日韓航空事情jul2019v1.0.pdf
PDFファイル 1'008.6 KB

■6月3日

 

 

ADO/ソラシドエアの 2018年度の業績について

 

2018 ADO ソラシド 業績概観.pdf
PDFファイル 173.7 KB

■5月17日

 

スターフライヤーの2018年度決算

スターフライヤーの2018年度決算.pdf
PDFファイル 208.5 KB

■5月8日

 

ゴールデンウイークの旅客実績概観

 

 

 

国内航空各社が発表した2019GW4/265/6の旅客実績を概観した。

GWの旅客実績概観.pdf
PDFファイル 203.9 KB

■4月29日

 

 

ANA/JAL 2018年度の決算について

 

2018 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 374.9 KB

■2月1日

 

ANA/JAL 2018年度第3四半期の決算について 

 

この度発表されたANAJALの第3四半期連結決算を簡単に比較・概観しました

 

2018Q3 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 200.3 KB

2018年レポート

■11月4日

 

 

ANA/JAL 2018年度上期の決算について 

 

この度発表されたANAJALの上期連結決算を簡単に比較・概観しました。

2018上期 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 200.7 KB

■8月1日

 

ANA/JAL 2018年度第一四半期の決算に

ついて 

 

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較しました。

 

2018Q1 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 204.1 KB

■7月28日・8月1日

 

北米のLCC3社概観(1) (2)

 

北米のLCC3SouthwestJetBlueWestJetについて概観した。

 

  データは各社の2017年のAnnual ReportCAPAデータを中心に一部は他のネット情報によった。

 

北米のLCC3社の概観(1)rvsd.pdf
PDFファイル 530.9 KB
北米のLCC3社の概観(2).pdf
PDFファイル 262.0 KB

■7月19日

 

中堅4社の17年度決算を概観する

 

国内の中堅航空会社4社(スカイマーク、Air Do、ソラシド、スターフライヤー)の2017年度決算を概観※しました。比較にあたっては規模や事業構造の類似性から、スカイマークと他の中堅3社に区分して表しています。

中堅航空会社の概観.pdf
PDFファイル 274.7 KB

■7月2日 5日 8日

欧州の2大LCC

 

RyanaireasyJetを概観する(1)(2)(3)

 

Ryan&easy①改.pdf
PDFファイル 395.9 KB
Ryan&easy②改.pdf
PDFファイル 448.9 KB
Ryan&easy③改.pdf
PDFファイル 322.0 KB

■7月1日

 

PeachVanilla17年度決算を概観する

 

この都度発表されたLCCPeach AviationVanilla Air2017年度決算について、過去5年間の推移も交えながら概観した。

 

 

Peach&Vanilla概観.pdf
PDFファイル 217.5 KB

 ■6月24日  6月30日一部修正

 

 日本のLCCを概観する (1) (2) 

 

日本のLCC概観①R.pdf
PDFファイル 212.7 KB
日本のLCC概観②R.pdf
PDFファイル 261.0 KB

■6月14日

 

カンタスとJetstarを概観する(1)(2)

 

2回に分けてお届けします。

Jetstar概観①.pdf
PDFファイル 297.5 KB
Jetstar概観②.pdf
PDFファイル 180.8 KB

■6月4日

 

中長距離専門LCC 

AirAsiaXを概観する(1)(2) 

 

2回に分けてお届けします。 

AAX概観①.pdf
PDFファイル 302.8 KB
AAX概観②.pdf
PDFファイル 295.6 KB

■5月31日・6月1日

 

マルチブランド(FSALCC)の先駆 

シンガポール航空グループを概観する(1)(2)

 

2回に分けてレポートをお届けします。

 

Singapore概観①.pdf
PDFファイル 417.1 KB
Singapore概観②.pdf
PDFファイル 229.0 KB

5月25日~

 

中長距離路線への躍進著しいLCC

Norwegian Air Shuttle(NAS)を概観する(1)(2) (3)

 

ノルウエー・エア・シャトル(NAS)は、欧州ではライアンエア、イージージェットに次ぐ3番目の規模のLCCであるが、近距離運航に徹する先行2社とは異なり、近年中長距離路線への躍進著しいことで注目されている。 3回に分けてレポートをお届けします。 

 

Norwegian Group①.pdf
PDFファイル 350.6 KB
Norwegian Group②.pdf
PDFファイル 169.0 KB
Norwegian Group③.pdf
PDFファイル 186.9 KB

■5月8日 

 

ゴールデンウイークの旅客実績概観

 

国内航空各社が発表したGW4/275/6の旅客実績*をもとに、傾向を概観した。

 

GWの旅客実績概観.pdf
PDFファイル 157.6 KB

■4月30日

 

ANA/JAL 2017年度の決算

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較した。 ANAが大幅増収でJALとの収入規模差はさらに拡大

2017 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 284.9 KB

■2月4日

 

ANA/JAL 2017年度第3四半期(累計)決算について

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較した。上期決算までの傾向がQ3にも引き続きあらわれている。

 

2017Q3 ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 218.4 KB

■1月5日

 

年末年始の旅客実績にみる業界勢力図の変化

 

国内航空各社が発表した年末年始12/281/3の旅客実績をもとに、若干の分析・考察を行った。

 

期間中の総旅客数は、国内線・国際線ともに増加したが、内容は会社によってばらつきがみられる。

年末年始の旅客実績にみる業界勢力図の変化.pdf
PDFファイル 203.0 KB

2017年レポート

■11月6日

 

ANA/JAL 2017年度上決算について

 

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較した。

 

 

2017上期ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 187.5 KB

■8月22日

 

お盆期間の実績からみる航空業界の動向

 

 

各社の夏季繁忙期間(8/1020日)の旅客実績をもとに、日本の航空業界の至近の動向を概観してみた。 
(数値は日刊航空の記事からPickUpし、若干の推算を加えて作成)

 

 

2017夏季繁忙期旅客実績からみる航空業界の動向.pdf
PDFファイル 235.0 KB

■8月14日

 

中堅3社の事業構造

ANAとの提携下での安定経営 ~

 

専ら国内線を運航する中堅3航空会社;Air DoADO)、ソラシド、StarflyerSFJ);について、SkymarkSKY)とも比較しながら、2016年度の実績をもとに、その事業構造を概観した。

その際、当該3社の経営に大きく関わるANAとの提携についてもスポットを当てた。

 

(注)数値は、関係各社や国交省の公表データのほか、当方での推算値も加味している。

 

中堅3社の事業構造.pdf
PDFファイル 333.0 KB

■8月3日

 

ANA/JAL 2017年度第一四半期決算について

 

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較した。

 

2017Q1ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 205.0 KB

■5月13日

 

ANAJAL1720中期計画概観

 

連休前にANAJALは揃って2020年度までの中期計画を発表した。

 

そのうち旅客事業を中心に、年度や数字のベースを突合させて概観し、若干の所感を加えた。

 

ANAとJALの中期計画 .pdf
PDFファイル 187.7 KB

■5月9日

 

ゴールデンウイーク期間の実績からみる

航空業界の動向

 

各社が発表したゴールデンウイーク(4/28~5/7)の実績をもとに、日本の航空業界の至近の動向について、所感を交えながら概観した。

 

 

2017ゴールデンウイーク実績からみる航空業界の動向.pdf
PDFファイル 211.9 KB

■5月9日

 

ANA/JAL 2016年度決算について

 

この度発表されたANAJALの連結決算数値を簡単に比較した。(文面での数値は大括りして使用)

 

 

2016ANAJAL決算概観.pdf
PDFファイル 283.0 KB

■2月26日


欧州で躍進中の第3LCCNorwegian
について

   

近年、欧州でノルウエーに本部を置くLCCNorwegianが急激に伸びている。

その会社について、LCCのトップ2であるRyanaireasyJet、そして同じような地域で競合しているSAS(スカンジナヴィア航空)と比較しながら概観した。

 

NorwegianについてR.pdf
PDFファイル 478.2 KB

■2月6日

 

ANAとJALの路線便数比較(概観)

 

ANAとJALの時刻表(2月末時点のもの)等をもとに、両社の路線便数を比較した。

ここではコードシェア便にも着目している。

 

 

ANAJAL路線便数比較.pdf
PDFファイル 304.2 KB

■2月3日

 

主要空港の国際線就航会社・便数概観

 

日本の主要4空港(成田、羽田、関西、中部)における国際線(旅客便のみ)の就航会社と便数について概観した。

 

主要空港の国際線就航会社概観.pdf
PDFファイル 207.6 KB

■2月1日

 

ANA/JAL 2016年度第3四半期決算の簡易比較

 

この度発表されたANAJALの上期連結決算を簡単に比較した。

(注)末尾処理により別表数値(四捨五入)と発表値(切り捨て)とが一致しない箇所がある。

 

2016Q3 ANAJAL決算簡易比較.pdf
PDFファイル 201.8 KB

■1月19日

国内線旅客市場と、その中でのLCCについて、4つの市場に区分して現状2015年度ベース)を把握・分析し、最後に今後を展望を6回シリーズでお届けします。

■1月19日

 

国内線LCCの現状分析と国内市場の展望(1)

~ 全体の枠組み ~ 

 

R国内線市場でのLCCの現状(1はじめに).pdf
PDFファイル 176.4 KB

 

国内線LCCの現状分析と国内市場の展望(2)

      ~ 関西圏市場 ~

 

R国内線市場でのLCCの現状(2関西圏市場).pdf
PDFファイル 377.8 KB

■1月22日

 

国内線LCCの現状分析と国内市場の展望(3)

~ 首都圏市場 ~

 

 

R国内線市場でのLCCの現状(3首都圏).pdf
PDFファイル 430.0 KB

■1月25日

 

国内線LCCの現状分析と国内市場の展望(4)

       ~ 中部空港市場 ~

 

 

R国内線市場でのLCCの現状(4中部).pdf
PDFファイル 253.3 KB

■1月27日

 

国内線LCCの現状分析と国内市場の展望(5)

 

~ その他市場 ~

 

 

R国内線市場でのLCCの現状(5その他市場).pdf
PDFファイル 226.4 KB

■1月30日

 

国内線市場でのLCCの現状(6)

 

      ~ 今後の展望 ~

国内線市場でのLCCの現状(6今後の展望)RR.pdf
PDFファイル 304.6 KB

海外事情

海外事情12月9日号

 

 

2つのIATA NDC標準に関する記事「4. NDC進捗状況」、「16. 航空会社の3つのテクノロジートレンド」が有った。4.の記事は、NDCは安定的に進展しているものの、乗り越えなければならないハードルがまだまだ存在すると述べている。その反対に16.の記事は、開発進展状況は計画通り順調だと述べている。後者は、IATAが主催した航空会社リテーリングシンポジウムに関する記事のため、多分にIATA寄りになっていると思われる。4.がより正確に実態を表しているのだろう。「技術的な問題よりも“人と金と政治”(people, money, politics)の問題が進展を阻んでいる」と言っている。NDC APIで接続して流通経費をできるだけ削減したい航空会社と、反対していたNDC に今では積極的に対応して、新たに登場したアグレゲータとの競争に勝利するためと、航空会社に“中抜き”させないための両方で頑張っているGDSとの、これからのせめぎわいが激しくなるだろう。

 

 

 

グロバールOTAの第3四半期決算で、EXPE22%大幅減益となった「9. エクスペディア 3Q 減益」。その反対にBKNG10%増益した「15. ブッキング3Q、増収増益達成」。どちらもnet incomeベースだ。EXPEの減益は、GoogleSEOに関するアルゴリズム変更が影響しているという。BKNGは、このチャネル規模がそんなに大きくなく影響が軽微であったという。TRIP3Qも減収減益となった「12. トリアド、トリップ・コムと中国合弁設立」。TripAdvisorブランドホテル収入が、Google自身のホテルプロダクト検索増加が原因で14%減少したのだ。Googleの旅行領域参入がますます本格化しているようだ。

 

117日、3社の株価は、EXPE27%BKNG8%TRIP22%、と値を下げた。市場は、オンライン旅行市場におけるOTAの今後の競争力維持を懸念しているのだろうか。OTAは、サプライヤー直販拡大はもとより、Airbnbなどの新たな販売モデルの台頭やGoogleなどのグローバルプラットフォーマーとの競争激化に直面している。(編集人)

5. (TJ) オヨ、15億ドル追加調達」と「14. スタートアップに200億ドル注入」の2つの記事から、今までOYOは累計で20億ドルほどの資金を調達し、その規模は過去10年間の世界の旅行領域スタートアップ総投資額200億ドル(約22兆円)のほとんど10%を構成していることが分かる。この多額の資金調達を支えている主要投資家には、ソフトバンクのビジョンファンドが含まれる。ソフトバンクは、最近、上場延期を余儀無くされた米WeWorkに(支援策として)50億ドルを出資することを決定した。(ビジョンファンドは、すでに累計100億ドル=約1.1兆円)をWeWorkに投資している。)出資しているUberの株価も上場時より25%も下がっている。まさかOYOWeWorkの二の舞なんてことには・・・? ビジョンファンドの主要投資先には、旅行関連では、OYO, Uberに加えライドシェアのGrab(シンガポール)と滴滴出行(中国)がある。 

 

15. トーマスクックと中小旅行会社」と「16. トーマスクック倒産の教訓:流通ミックス重要」は、トーマスクック(TCG)の倒産原因が、アイデンティティー(企業の独自性)・リダーシップチーム・市場のトレンド・テクノロジー戦略、の5つに重大な問題(瑕疵)が存在したためだと解説している。そして、近代のトラベルテックが進化した市場では、API、オープンシステム、提携(後述再掲)の方法によって、中小旅行会社と雖もTCGと変わらない在庫にアクセスすることが可能であると説いている。むしろ中小旅行会社の方が、小回りがきいて、経営環境の変化に迅速に対応し、社内のコミュニケーションにも優れていると書いている。また、大手ツアオペに送客をべったり依存するのではなくて、複数のデジタルチャネルを利用するチャネル管理が極めて重要だと教えている。 

 

10. テクノロジー・コンバージェンス」は、スタンドアローンの複数のシステムを繋げば(コンバージェンス/融合すれば)、より優れたアウトプットが生まれると言っている。恥ずかしながら、この言葉を初めて聞く者には即ピンと来ないが、その一例として記されている、Disney+ABS+Pixar+MarvelViacom+Paramount Studio+CBSM&Aによる企業の混ぜ合わせを見ると少しは理解が進む。要すれば何から何までの自前主義は(あるいは個別システムの独立させたままの寄せ集めでは)もはや通用しないので、これからはテクノロジー・コンバージェンスをよく理解して、自分に相応しいパートナーとの提携戦略(あるいは個別システムの繋ぎ合わせ)が必要だと言っていると解釈した。DisneyViacomの場合はM&Aによりそれを実現している訳であるが、M&Aだって提携の究極的な形である。トラベル・エコシステムの発展も、ここ辺りにそのレゾンデートルがあるのかもしれない。観光MaaSだって企業間提携をベースにしている。そう言えば、TCG倒産ニュースでも提携について触れている。また「1. (TJ)ブッキング、航空便予約開始」で、Booking Holdings CEOConnected Tripと言っている。コンバージェンス、コネクテッド、融合、繋ぐが重要なキーワードとなりつつあるようだ。インターネット社会のIoTが進んでいる訳だ。(編集人)