気になる情報アーカイブス 2013年11月

■11月30日

 

  • 日航、2015年新卒採用、地上職事務系65名、技術系20名、客室乗務員200名は契約社員
  • 日航、カタール航空とコードシェア開始、123日より
  • AIRDO、20143月期、最終利益下方修正、前期比91%減-6000万円の見通し
  • スターフライヤー、SFJトレーニングセンターを案内
  • 県議会、キャセイパシフィック航空と協議、小松―香港線定期便開設
  • タイ国際航空、バンコクから花巻空港、初のインバウンドチャーター
  • 西鉄バス、ティーウェイ航空(LCC)就航に合わせ、佐賀空港-福岡直航バス増便
  • チャイナエアライン、宮崎―台北線を増便、来年330日より、九州―台北間21便運航へ
  • エールフランスの人員削減計画、多数派労組が同意/地上職員1,826人対象
  • 韓国、FSALCC、収益に明暗
  • ライアンエアー(LCC)、アリタリア航空ーハブ空港の拠点化計画
  • 深セン空港、新ターミナル運用開始
2013年11月30日 記事詳細
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■11月29日

 

  • 国交省、エチオピアとの航空当局間協議
  • 日航、成田―ニューヨーク線、ダブルデイリー、来年330日から
  • 日航、ボーイング787、12月以降バンコク線へ投入
  • スターフライヤー、「読売新聞ニュース」を機内電子書籍で提供、日本初
  • 北九州市長、スターフライヤーに対し補助金返還を求める意向
  • シンガポール航空、羽田昼間時間帯、シンガポール線増便、羽田3便・成田2便へ
  • ソラシド、9月中間決算、増収減益
  • 成田空港、イスラム教旅客への受け入れ充実、ハラール食ケータリングサービスも開始
  • アシアナ航空、米子―ソウル線、搭乗率5割に届かず、特別ツアーも造成
  • ドバイ・エアショー2013、受注数「ボーイング342機、エアバス160機」
2013年11月29日 記事詳細
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■11月28日

 

  • ボーイング、GE製エンジン問題 :国交省、耐空性改善命令通達へ
  • ボーイング、GE製エンジン問題 :FAA、氷結問題検査命令
  • 航空4,26日から中国への飛行計画提出取りやめ、予定通りの運航
  • 静岡県、静岡空港運営会社へ出資補正予算案提出
  • 日航、ボーイング767、新ビジネスクラス、フルフラットリクライニングシート発表、アジア路線へも投入
  • エアバス、中南米マーケット、来年航空機数目標シェア52%、ボーイング追い抜きを表明
  • エアアジア(LCC)、トニー・フェルナンデスCEO、ビンセント・タン氏と、ビジネスクラスのジェット事業計画
  • アメリカン航空、USエア、129日に合併完了
2013年11月28日 記事詳細
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■11月27日

 

  • 国交省、羽田国内線発着枠コンテスト、山形・石見・鳥取空港へ配分
  • 日航・全日空など航空4社、中国への飛行計画提出とりやめ


  • 中国南方航空、新千歳―広州線就航延期
  • ボーイング、GE製エンジン問題:FAA、米航空会社に対し耐空性改善命令発行する方針

 

 

2013年11月27日 記事内容
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■11月26日

 

  • 関空、LCC専用第3ターミナル、国際線乗り入れ
  • 日航・全日空、台湾線など中国当局へ飛行計画提出、防空識別圏設定を受け
  • 新千歳空港、LCC利用者数200万人突破
  • 全日空、那覇空港LCCターミナル拡張を計画、国際線に対応

  • 佐賀県知事、佐賀空港、国際線専用施設、1218日運用開始

  • アシアナ航空、山口宇部空港、初の国際線連続チャーター
  • インド外国投資促進委員会、シンガポール航空とタタ・サンズ、新航空会社設立を許可
  • ブラジル、2つの主要国際空港民営化、空港運営権売却
  •  FAAGE製エンジン搭載「ボーイング787・ボーイング747-8」、近く安全指令へ

 

 

2013年11月26日 記事内容
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■11月25日

 

  • ベトナム航空、福岡―ハノイ線増便、2月から週4便
  •  ガルーダ・インドネシア航空、1-9月期、収支2200万ドルの赤字

 

2013年11月25日 記事内容
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■11月24日

 

  • 日航、ボーイング787、飛行規程改定により、3路線で機材変更
  • 中国東方航空、熊本―上海線、定期便開設検討、来春―週3便

 

 

2013年11月24日 記事内容
気になるニュース11.24.pdf
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■11月23日

 

  • 国交省、モンゴルと航空当局間協議、成田発着枠を増便、コードシェア枠組みも拡大
  • 日航、10月、旅客輸送実績、国際線旅客数、前年同月比9.8%増、L/78.6
  • ANAHD、panda Flight Academy副操縦士昇格訓練開始
  • スカイマーク、米子空港、防衛省の滑走路使用許可待ち
  • スカイマーク、22日から東証一部へ市場変更
  • セブ・パシフィック(LCC)、成田・名古屋就航を発表、来年330
  • FCC、航空機運航中、携帯電話の通話・メールの使用検討
  • エミレーツ航空、パイロット訓練学校「エミレーツ・フライトアカデミー」設立

 

 

2013年11月23日 記事内容
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■11月22日

 

  • ANAHD、「ANAエアラインスクール」、AIDO・ソラシドから客室乗務員推薦指定校へ
  • スカイマーク、エアバスとFHS構成部品契約締結
  • 関空、10月運営概況、国際線、日本人旅客数7カ月ぶりに増加
  • セントレア、新手荷物自動預け機実験、全日空国内線全便対象
  • 新千歳空港、10月航空概況、利用者数、前年比5.4%増、累計1800万人台到達予想
  • 中国、プライベートジェット、飛行許可手続き簡素化
  • エティハド航空、ドバイ・エアショー、199機の大量発注

 

2013年11月22日 記事内容
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■11月21日

 

  • JNTO、訪日外国人旅客、10月までの累計過去最多、1000万人達成が視野
  • スターフライヤー、新執行役員も配置しWEB販売強化
  • ILO、日航の整理解雇、第2次勧告採択
  • 広島空港、上半期利用者、前年同期比2.9%減
  • トルコ航空、機内で企業家のプレゼンテーションが見られる「インベスト・オン・ボード」
  • エミレーツ航空、ボーイング社へ「777X型機」、米国内での製造を強く要求
  • 全日空、10月、旅客利用実績、国際線、前年同月比15.9%増、L/F71.5
  • ANAHD伊東社長、JALとの業績差、自力で縮める努力
2013年11月21日 記事詳細
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■11月20日

 

  • ジェットスター・ジャパン(LCC)、機長昇格プログラム導入、韓国で訓練
  • スターフライヤー、国内線運賃を値上げ
  • 外務省、カンボジア・ラオスからの訪日旅客、数次ビザ発給開始
  • 日航、NTTドコモとマイル提携、20144月から
  • エティハド航空、新地域航空会社設立
  • ロンドン、ヒースローに代わる新空港「ロンドン・ブリタニア空港」、テムズ川河口人工島に建設
  • ボーイング、777新型機、開発スケジュール、2019年最初のテストフライト
  • 国交省、パイロット2030年問題、新たな委員会設置、具体的方策検討
  • 国交省、自衛隊パイロットの民間パイロット転身制度、運用再開にむけ調整
  • ユナイテッド航空、成田発着路線見直し、ヒューストン線増便、シアトル、バンコク線運休
2013年11月20日 記事内容
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■11月19日

 

  • エアアジアⅩ(LCC)、中部国際空港へ乗り入れ、L/F80%以上を目指す
  • 国交省、モンゴルと航空当局間協議、成田発着増便枠を協議
  • ジェットスターCEO、ジェットスター・ジャパン(LCC)の経営に自信
  • 台湾航空3社、日台路線拡大で新機材購入増加
  • ボーイング社、777型機、受注総額は約1000億ドルの大量受注―ドバイ航空ショー
  • エミレーツ航空、A380型も50機発注
  • エティハド航空、A350XWB 50 機、A320neo 36機、A330-200F貨物機1 機発注
2013年11月19日 記事内容
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■11月18日

 

  • ソラシド、羽田線5路線で値上げ、来年2月から
  • FDA、丘珠空港に初の旅客ジェット
  • JTA2013年中間期決算、経常利益11.2%増、過去最高
  • セントレア、20143月期中間決算、増収増益、4期連続黒字
  • 合併後の「アメリカン航空グループ」、ナスダックスへ
  • 中華航空社長、LCC市場へ参入の意向
2013年11月18日 記事内容
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■11月16日

 

  • スターフライヤー、経営合理化案、希望退職30人、釜山線運休、機材9機に縮小
  • 政府、カンボジア・ラオスからの旅行者、数次ビザ発給へ、航空路線開設も検討
  • スカイマーク、東証1部指定替えの承認
  • 米子空港、スカイマーク乗り入れで駐車場増設
  • アシアナ航空、那覇―釜山線初便就航、搭乗率75%を目指す
  • 航空各社、沖縄路線、10月搭乗実績、利用者数、前年同月比3・3%減
  • 沖縄県、2013年上半期、入域観光客数、前年同期比45%増の41万人
  • エバー航空、新潟―台北線運航再開を正式発表
  • ボーイング、中東の航空会社、2610機の需要予測、次の20
2013年11月16日 記事内容
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■11月15日

 

  • AIRDO、6路線で平均9%の値上げ、来年2月から
  • HAC、今年度上期、経常損益、3600万円の黒字
  • 静岡空港、10月利用状況、国際線は台北を除き低調
  • バニラエア(LCC)1号機、白い塗装で成田空港到着
  • ANA Facebookページ、 ファン100万人達成、JALが「いいね!」
  • IHI、次世代バイオ燃料-藻類燃料開発、屋外での安定培養に成功
  • 北九州市長、スターフライヤー、釜山線休止方針へ「行政としてなし得る支援を検討」
  • エアバス、今年受注見通し、1200機以上に引き上げ
  • シンガポール航空、受託手荷物許容量、全クラス10㎏拡大
  • エアアジアXLCC)、中部国際空港、成田空港で地上スタッフ募集
  • 欧州航空安全局(EASA)、離発着時の電子機器、機内モードでの使用許可
  • エールフランス・KLM、アリタリア航空への増資、参加せず、リストラ案不十分と判断
2013年11月15日 記事内容
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■11月14日

 

  • 国交省、仙台空港民営化、基本スキーム公表
  • 羽田空港、国内線第2ターミナル、国内―国際線乗継施設新設
  • NAA夏目社長、羽田国際増枠、成田需要への影響、前回の10%を超える見込み
  • 新千歳空港、利用客堅調、10月末現在106万人突破
  • 日航、全日空、ジェット燃料、自社輸入を検討
  • HIS、ロシア-那覇、アエロフロート航空によるチャーター便を計画
  • デルタ航空、Twitter日本語版「デルタアシスト」開始
  • マンダリン航空、関空―台中線、定期チャーター便就航、週5便
  • ポンサワングループのオッド・ポンサワン会長、ラオ・セントラル航空、日本乗り入れを計画
  • 新関空会社、2014年3月期連結業績見通し、最終利益103億円に上方修正
2013年11月14日 記事内容
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■11月13日

 

  • スターフライヤー、釜山線運休へ
  • NAA20133月期中間決算、純利益、前年同期比26%増
  • 成田空港、東電より32億円の損害賠償金
  • AIR DO、10月旅客利用実績、旅客数6.9%増加、平均搭乗率72.5

  • イースター航空(LCC)、仁川―済南線就航、中国本土2都市目
  • アメリカン航空・USエアウェイズ、12月合併へ、司法省と和解
  • クアラルンプール、LCC専用ターミナル(KLIA2)、98%完成
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■11月12日

 

  • 国交省、羽田空港、国際線3万回の増便運用、昼間時間帯1時間当たり43
  • 神戸空港、10月利用者数、前年同月比12.7%減
  • スカイマーク、10月、旅客輸送実績、平均搭乗率66.1
  • 三菱航空機、MRJ開発費、2000億円程度に膨らむ見通し
  • 大韓航空、熊本―仁川線、再び減便、原発問題の報道で韓国からの需要見込めず
  • アリタリア航空、コスト削減計画、2000人雇用削減
2013年11月12日 記事内容
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■11月11日

 

  • AIRDO、 国際チャーター便、年度内就航を延期
  • スカイマーク、今後の事業計画、路線再編、A330は羽田線に投入
  • ニュージーランド航空、ボーイング787-9型機、初号機はパース線、14年内に日本へも就航
  • アシアナ航空、安全責任者に日本人を採用-ANA安全監査部長の山村氏
2013年11月11日 記事内容
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■11月9日

 

  • スターフライヤー、全日空と羽田-福岡線でもコードシェア開始
  • AIRDO、普通運賃値上げの方針、背景に燃油高騰
  • HAC20139月中間決算、経常利益3600万円、通年で単年度黒字の可能性
  • 全日空、羽田―石垣線、就航7カ月で搭乗者数10万人突破、搭乗率85.9%
  • アシアナ航空、米子―仁川線、10月搭乗率37.9
  • 春秋航空(LCC)、6年で純利益16倍に拡大

 

 

2013年11月9日 記事内容.pdf
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■11月8日

 

  • 国交省、ビジネスジェット、規制・手続き一部緩和、外国籍BJ-国内間間輸送も許可
  • 成田空港、ビジネスジェット利用数、上半期336 回、専用施設利用率47.9
  • 香港エクスプレス(LCC)、羽田へ就航、基本料金12700
  • ジェットスター・ジャパン(LCC)、JTBのダイナミックパッケージでの販売提携
  • 日銀、増加する訪日外国人に関するレポート公表
  • 応募4自治体、路線の必要性をアピール、羽田空港コンテスト枠
  • 中国当局、航空券価格下限を撤廃
  • ビーマン・バングラデシュ航空、ダッカ―ヤンゴン線、7年ぶりに運行再開
 2013年11月8日 記事内容.pdf
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■11月7日

 

  • 国交省、空域再編、航空路空域を上下分離
  • スターフライヤー、経営合理化案、羽田―福岡・北九州増便、PEACHと競合する関西線は減便
  • チャンギ空港、第4ターミナル、セルフチャックイン・自動化出入国審査を試験導入
  • インドネシア、外資規制緩和案公表―空港・航空サービスも対象

 

2013年11月7日 記事内容.pdf
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■11月6日

 

  • 国交省、羽田国際線発着枠問題-「見直しはしない」、日航-「今後の対応慎重に検討」
  • 国交省、日航新規路線開設、申請ごとに判断、羽田米国路線枠も同様基準

  • 国交省、羽田発着枠政策コンテスト懇親会、ヒアリング開始
  • 成田空港、2013年上期利用実績、国際線前年比2%増、国内線同比54%増
  • 大分空港、2013年上半期利用者、前年同期比15.3%増、ジェットスター・Jは好調
  • HAC、10月利用実績、平均搭乗率64.4%、函館―三沢線11月から運休
  • 日航、台湾からのチャーター便設定
  • スカイマーク、新運賃「SKY バーゲン60452821」、羽田―札幌・福岡4800円から
  • 崇城大、航空機使用事業所認可取得、自前でのパイロット育成教育可能に
  • 中国・均瑶集団、新LCC「九元航空」設立、広州を拠点
  • チャンギ空港、中国線増加、中国28都市と路線拡充
  • 米司法長官、AMRとUSエアウェイズとの合併、条件付きで容認の意向

■11月5日

 

  • 国交省、海外航空会社への「上空通過料」引き上げ検討
  • 国内銀行、航空機ファイナンスを強化
  • フィリピン航空、成田線増便
  • べトジェット(LCC)、中国建設銀行グループ、航空機調達に関し戦略的提携締結
2013年11月5日 記事内容
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■11月4日

 

  • 那覇空港、新国際線旅客ターミナル、施設使用料導入、大人1,000円、子供500
  • バニラ・エア(LCC)、航空券販売初日、アクセス数1秒間-最大8000
  • スカイウィングス・アジア・エアラインズ、日本-シェムリアップ、チャーター便12本計画
  • 全日空、国際線、機内インターネットサービス開始延期
  • ガルーダ・インドネシア航空、1-9月期は赤字
2013年11月4日 記事内容
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■11月2日

 

  • 国交省、離発着時の電子機器利用、FAA規制緩を受け検討、デルタ航空は運用計画を提出
  • 国交省、発着枠拡大検討、5本目の滑走路建設も視野
  • 国交省、訪日促進に観光関連機関再編、JNTOを強化
  • バニラエア(LCC)、111日から航空券販売、ワクワクバニラ-片道1,000
  • スターフライヤー、20139月中間決算、赤字、通常業績も下方修正
  • スカイマーク20139月中間決算、経常利益、前年同期比38.6
  • 日航・キャプラン、「JALエアラインアカデミー」、来年16日開講
  • 新関空会社、大阪国際空港ターミナル株を取得
  • AIRDO、札幌―仙台線、就航5年、116万人が利用
  • エアバス、長距離飛行、エコノミークラス座席、最小基準18インチを推奨
  • アリタリア航空、13000万ユーロの資本注入
2013年11月2日 記事内容
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■11月1日

 

  • ANAホールディングスと日航、20139月中間決算、純利益減少幅に差
  • ジェットスター・ジャパン(LCC)、110億円増資実施、日航植木社長=期待できる新規増資
  • 日航、羽田発着枠傾斜配分、最大160億円の減益
  • ANAホールディング、LCC事業計画、バニラ・エア、香港・ミクロネシアへの就航も検討
  • バニラ・エア(LCC)、11112時から航空券発売開始
  • スターフライヤー、JCSI調査、5年連続顧客満足度1
  • スターフライヤー、9月度利用実績、国内線利用率69.7%、国際線54.9
  • 成田空港、2013年上期、国際線着陸料割引は約42千万円
  • ミャンマー国際航空、茨城線来年27日就航、5回チャーター便で需要見極め
  • 沖縄県、下地島空港、来年度以降大幅な赤字見通し、誘致継続
  • キャセイパシフィック航空、小松―香港線開設を石川県と協議、15年夏から
  • 中国国際航空、北京―ハワイ線、来年121日就航
  • アマデウス、2013年上半期、LCC座席数提供、1位はロンドン、クアラルンプールは4
  • FAA、離発着時、電子機器使用、原則的に解禁、電話・メールは規制かわらず
  • ボーイング、ボーイング737、生産ペース引き上げ、17年までに47機へ
2013年11月1日 記事内容
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海外事情

 

6 10 日から 21 日までの 2 週間のオンライン旅行流通に関係する海外主要記 事です。
この号では、「3. OTA エアビーとレートパリティー」に注目したいと思います。 Airbnb がホームシェアに加えてホテルまで販売するとなると、
泊とホテルが 一つのプラットフォーム上で横並びにリストされることになり、タイプの異な る施設同士の価格比較が難しくなって、レートパリティーの維持が困難になる と言っている・・・と理解しました。しかし「(Airbnb では)、ゲストが施設の 真のコストを判断できない不明瞭なプライシングの環境が存在する」とはイマ イチ良く理解できませんでした。Airbnb が最近導入したホストオンリーのコミ ッションモデルであれば、OTA のモデルと近似するのですから、そんなことに はならない、のではないでしょうか?
 

 

Airbnb が上場して・・・顧客獲得コストが上昇・・・ホテルの直販志向を強 くさせることになるが・・・一方でパリティー破りの悪役である格安販売のホテ ルオンリーの業者が増加するデメリットも存在する」とも言っています。しか し、ホテルにとっては、Airbnb のホテル販売開始によってチャネルがそれだけ 増えるので(OTA の中抜きのチャンスが生じるので)良いことである、と考え るのは間違っているのでしょうか?ホテルオンリーのパリティー破りは、 Airbnb とは関係のない別の次元の話では。「Airbnb のコミッションが、将来値 上げされる可能性もある」と言っていますが、EXPEBKNG との対抗上、こ の大手 OTA2社を上回ることにはならないのではないでしょうか。Airbnb の 多角化戦略は、「焦点が合っておらず・・・会社(Airbnb)は衰退する可能性が ある」とも言っていますが、ホームシェアからホテル販売を開始して、OTAHotelTonight を買収し、OYO に投資し、そしてタビナカの Experiences プロダ クトを開発して EXPEBKNG に競争を挑むのは、まさに Airbnb総合旅行 会社になるという大いなる経営ビジョンであると考えるべきだと思います。 この記事の著者(OTA Insight, Chief Commercial Officer)は、Airbnb に対して かなり否定的であるようです。中小の独立ホテルにとっては、そもそもパリティ ーに縛られたくない筈ですから、Airbnb がパリティー維持を困難にしてくれる というのであれば、これは歓迎すべきことではないのでしょうか。最後に「ホテ ルは、ますます複雑化する流通を制御することができない。ゲストが他では取得 できない並外れたエクスペリエンスを提供することに最善を尽くし続ける必要 がある」については全く同感です。 

 

恒例のメアリー・ミーカーの「インターネット・トレンド 2019」が発表されま した。「12. メアリー・ミーカー、インターネット・トレンド発表」
この 333 枚のスライドでは、日本の企業は Sumitomo MitsuiLINEMIXI の たったの3社が言及されているに過ぎません。中国は独立した章(11China) で 30 ページ以上が割かれています。日本のインターネットテクノロジーの弱さ が見て取れて、とっても悲しいことです。(編集人)