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情報の全ては英語で記載されています。 



 

 

情報名

発行

内容

 

 

 

  asia pacific
  airline daily 

250 

発刊 

アジア太平洋地域の航空会社の動向、具体的には、機材、路線、財務、輸送統計、二国間協定、アライアンス、資本関係およびその日の重要な情報分析をお届けします。 

 

 

 

  airport businessdaily

250 

発刊 

アジア・パシフィックを中心に世界の空港の最新情報を 

カバーしています。統計も充実しています。 

 

 

 

  europe airline daily

250

発刊

ヨーロッパの航空会社の動向、具体的には、機材、路線、財務、輸送統計、二国間協定、アライアンス、資本関係およびその日の重要な情報分析をお届けします。

 

 

 

  america

 airline daily       

250

発刊

アメリカ(北米、中南米)の航空会社の動向、具体的には、機材、路線、財務、輸送統計、二国間協定、アライアンス、資本関係およびその日の重要な情報分析をお届けします。

 

 

 

 

 Middle EastAffrica

  airline daily

 

 

50

発刊

中近東とアフリカの航空会社の動向、具体的には、機材、路線、財務、輸送統計、二国間協定、アライアンス、資本関係およびその日の重要な情報分析をお届けします。

 

 

 

  RAR daily

250

発刊

複雑な航空関連法規や規制の理解を助けるとともに、ビジネスに及ぼす影響を解説します。世界の航空会社や空港に影響する政府や規制関連ニュースをカバーします。

 

 

 

  peanut$ Daily

250

発刊

ヨーロッパ、北米、南米、中近東、アフリカ、アジア太平洋のLCCの情報(機材、路線、財務、輸送統計、二国間協定、アライアンス、資本関係を含む)を提供するコンテンツであり、その日の重要な話題を分析します。

 

  

 

  Aviation Investor

 daily

250

発刊

世界の航空会社および空港の輸送実績と決算、株価解説、動向分析をとりまとめてお届けするもので、最も新しい業界パフォーマンスを提供するものとなっております。

 

  Peanut$ the low cost

  airline weekly

毎週

50回発刊

世界のLCCの最新動向の要約と綿密な分析を提供します。統計資料としても価値の高いものとなっております。

 

 

10

  airport & airline
  asia pacific 

隔週

26回発刊

 

アジア太平洋の航空業界の動向を2週間毎にまとめてお伝えする包括的なサマリーです。国や地区別に空港、航空会社、サプライヤーの最新情報をわかりやすいかたちでお届けします。

 

 

11

  airport & airline
   europe

隔週

26回発刊

 

ヨーロッパの航空業界の動向を2週間毎にまとめてお伝えする包括的なサマリーです。国や地区別に空港、航空会社、サプライヤーの最新情報をわかりやすいかたちでお届けします。

 

 

12

 

  monthly essential
  china 

月刊

12

注目を集める中国の航空市場・LCC・空港・ツーリズム・航空政策などの最新の包括的情報を提供しています。統計としての価値も高く中国の経済の動きを知る上でも興味深いコンテンツです。

 

 

13

  monthly essential
  india

月刊

12

注目を集めるインドの航空市場・LCC・空港・ツーリズム・航空政策などの最新の包括的情報を提供しています。統計としても価値が高く、インドの昨今の経済の動きを知る上でも興味深いコンテンツです。

 

 

14

 

  monthly essential
  middleeast

月刊

12

注目を集める中東の航空市場・LCC・空港・ツーリズム・航空政策など最新の包括的情報を提供しています。統計としても価値が高く、中近東の経済の動きを知る上でも興味深いコンテンツです。

 

 

15

  airport investor
  monthly 

月刊

12

グローバルな投資観点を鋭くするのに役に立つもので、各国の空港の民営化および経営の綿密な分析をお届けするとともに空港投資に関する最新の情報を提供します。

 

 

16

 

  ATM monthly

月刊

12

世界の航空管制にかかわる最新のニュースと分析です。管制技術、管制契約、管制細則の変更、予算等に関しお届けします。

 

 

17

  CAPA data

月刊

12


月次輸送実績と通常報告されていない地域別輸送トレンドおよびLCCの輸送実績を含むもので、包括的なデータベースと独自の視点から深く掘り下げた分析を提供します。

 

 

18 

 

  aviation  executive 

 monthly 

 

月刊

12

世界の航空業界のマーケティング、ネットワーク情報を提供します。主たるトップ人事情報を知ることができます。

 


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海外事情

 

今週号では、「7. アゴダの多角化戦略」、「8. ブッキング、民泊の新戦略」、「13.ブッキング、法人旅行テックプロバイダー買収」、「15. ブッキング、配車アプリのグラブと提携促進」と、BKNGの関連ニュースが4つもあった。BKNGの「Connected Travel」戦略の遂行が進んでいる。BKNGの場合は、Internet of Things (IoT)が、Internet of Travel (IoT)と読み替えているように感じられる? 

 

それよりも、3つの記事が印象深い。「10. 本当のディスラプション」、「22. ソーシャルメディアと旅行」、「24. 東南アジア市場の2つの問題、OYOとインスタ」の3つだ。

 

10. 本当のディスラプション」では、ディスラプティブのプロダクトは、必ずしも既存企業よりも良いわけではなく、今まで既存企業が不経済なために手を出さなかったサービスのニーズに取り組んだか、以前は特定できなかったニーズのいずれかであると説いている。そして、ディスラプティブを起こしているのは、テクノロジーでなくて、創造性を発揮したクリエイティブなモデルであることを再確認させてくれた。

 

22. ソーシャルメディアと旅行」は、旅行とソーシャルメディアの相性が抜群に良く、旅行業界がソーシャルメディアを誰よりもうまく使っていると言っている。ソーシャルメディは、人と人の繋がりをインターネットで補完するコミュニーケーションサービスなのだから、顧客とのエンゲージメントに優れているのは当たり前だ。これを上手に使っていないとすれば問題だ。

24. 東南アジアの2つの問題、OYOとインスタ」は、この地区における観光公害の実態を報告している。オンライン旅行ガイドTravelfishStuart McDonaldが、過去15年間で悪化している観光公害の実態を、歯に衣着せずのタッチで断罪している。(編集人)

海外事情12月9日号 

 

2つのIATA NDC標準に関する記事「4. NDC進捗状況」、「16. 航空会社の3つのテクノロジートレンド」が有った。4.の記事は、NDCは安定的に進展しているものの、乗り越えなければならないハードルがまだまだ存在すると述べている。その反対に16.の記事は、開発進展状況は計画通り順調だと述べている。後者は、IATAが主催した航空会社リテーリングシンポジウムに関する記事のため、多分にIATA寄りになっていると思われる。4.がより正確に実態を表しているのだろう。「技術的な問題よりも“人と金と政治”(people, money, politics)の問題が進展を阻んでいる」と言っている。NDC APIで接続して流通経費をできるだけ削減したい航空会社と、反対していたNDC に今では積極的に対応して、新たに登場したアグレゲータとの競争に勝利するためと、航空会社に“中抜き”させないための両方で頑張っているGDSとの、これからのせめぎわいが激しくなるだろう。 

 

グロバールOTAの第3四半期決算で、EXPE22%大幅減益となった「9. エクスペディア 3Q 減益」。その反対にBKNG10%増益した「15. ブッキング3Q、増収増益達成」。どちらもnet incomeベースだ。EXPEの減益は、GoogleSEOに関するアルゴリズム変更が影響しているという。BKNGは、このチャネル規模がそんなに大きくなく影響が軽微であったという。TRIP3Qも減収減益となった「12. トリアド、トリップ・コムと中国合弁設立」。TripAdvisorブランドホテル収入が、Google自身のホテルプロダクト検索増加が原因で14%減少したのだ。Googleの旅行領域参入がますます本格化しているようだ。

 

117日、3社の株価は、EXPE27%BKNG8%TRIP22%、と値を下げた。市場は、オンライン旅行市場におけるOTAの今後の競争力維持を懸念しているのだろうか。OTAは、サプライヤー直販拡大はもとより、Airbnbなどの新たな販売モデルの台頭やGoogleなどのグローバルプラットフォーマーとの競争激化に直面している。(編集人)