CAPA分析 : NEW HEADLINES   8月

CAPAアナリストによる アジア・太平洋の航空業界のトピックスは

今・そしてこれからの展望を紐解く大変興味深く、そして貴重なレポートです。

 

毎週幾つかのレポートをピックアップし、その序章をご紹介致します。

 

 

 英文本文の翻訳を航空、旅行業界の豊富な経験と知識で承ります。 

  

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8月分のCAPA分析は以下PDFよりご覧ください。



 

CAPA分析2014年8月7日翻訳
⑥CAPA分析 2014年8月7日分.pdf
PDFファイル 323.0 KB
CAPA分析2014年8月14日翻訳
⑦CAPA分析 2014年8月14日分.pdf
PDFファイル 428.0 KB
CAPA分析2014年8月21日翻訳
⑧CAPA分析 2014年8月21日分.pdf
PDFファイル 350.7 KB
CAPA分析2014年8月28日翻訳
⑨CAPA分析 2014年8月28日分.pdf
PDFファイル 462.5 KB

■4月5日

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解く「マラソン講座」

の掲載を開始致します。

どうぞご期待ください。 

 

海外事情6月3日号

 

4月29日〜510日までの主要海外旅行流通関係ニュースを送付します。 

今回は、民泊のニュースが多く目立ちました。 

 

英語でprivate accommodation, alternative accommodation, home sharing, vacation rentalなどと表記されているものを、「代替宿泊施設」とか「ホームシェアリング」とか「バケーションレンタル」と直訳していますが、これらの全ては「民泊」に分類されると理解しています。さて、それぞれの表記の違いは?サッパリ良く理解できていません。Multifamily short-term rentalとかapartment style short-rentとかの表記もあったように記憶しています。 

 

LyftUberの上場が期待外れに終わりましたが、来年に予定されているAirbnbの上場は、どうなるのでしょうか?今回の民泊関連記事を読む限り、そしてAirbnbが利益を計上していることなどを考え合わせると、ホームシェアリングの経済は、事業モデルそのものが問われ始めているライドシェアリングより余程良いのではないでしょうか?だから世界最大のホテルチェーンのMarriottが民泊事業に手を出している。