空港データベース、1,000空港を超える=成長率ではアジアとBRICの空港が席巻



当分析は、CAPAが10月9日に発表したCAPA Airport Traffic Database tops 1,000 airports. Asian/BRIC airports  dominate growth chartsを、JAMRが和訳したものです。



 

 

CAPAの空港輸送実績データベースは、空港データ・スイートを構成する8種類の機能の一つだが、世界の1,000を超える空港の情報を、月間、年間単位で保有して居る。

 

具体的には、それぞれ個別に集計された、月間で200、年間275の航空会社のデータ、15ヶ国の輸送データ、27ヶ国の観光統計に加え、月間で1,030空港、年間で1,265空港の利用実績を保有して居る。数字は毎日、CAPAの情報として増えて居り、新たな空港の統計も追加されて居る。

 

今回のレポートでは、CAPA空港輸送実績データベースの特長と利点を、実例を上げながら見てみたい。



ー これ以降の全文はPDFからご覧くださいー 


 

 

CAPA分析特別号⑨10月9日CAPA空港データ.pdf
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TD(旅行流通)勉強会

旅行流通に関する世界のニュース

 

■3月18日  

2183月1日までの主要記事をまとめた海外事情を送付します。

 

今回は、以下の通り中国関連記事が4つも有りました。 

(1)Ctrip Hotel University 

(2)Yextの中国旅行者向けアプリの追加 

(3)途家CBOインタビュー 

(4)WeChatと旅行ブランド 

 

(4)の記事以外でも、10億人以上のアクティブユーザーを持つWeChatの話題が多く登場する。 

ここでは、航空では、ANAのコンテンツがAirAsiaに次いで良く閲覧されているようです。 

中国市場をターゲットにする海外旅行ブランドは、WeChat抜きには商売できなくなるかもしれません。 

(編集人)