マラソン講座:データから読み解く日本と世界の航空事業

 

                                                                                                             2019年4月5日

 

データから読み解く日本と世界の航空事業

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解き、シリーズで解説してまいります。 

 

(内容) JALANALCC・中堅航空会社等日本の航空会社、世界の航空会社 

     国内旅客事業、国際旅客事業、貨物事業、空港事業

               事業構造・財務構造、業績 など 

 

 

(分析の方法等)

              ▶ 国・各社・業界関係機関などの統計や財務等の公開データをもとに分析。

 

      ▶ 同じ項目でもデータ源により微妙な数値の差異がみられますが、分析結果や説明の論拠に                     影響ないと判断される限りは原データ値のまま使用します。(従いまして引用する数値                      が各所で微妙に異なることがあります。)

 

          ▶ 経年推移を示す図表は原則として左(至近)から右(過去)に遡及する形で表示

 

        ▶ データ数値は説明記事や図表中に表示・引用するものを除き表示を割愛。 

           (個別のデータ・出典・分析の方法等についてのご質問には応じかねます。)

 

  

  (その他)

              ▶ この資料は公開されている情報をもとに行った分析です。 

      ▶ 情報提供のみを目的としており、判断は閲覧者自身で行って下さい。 

      ▶ 内容転載には出所を明記下さい。

 

以上

 

■4月5日 NEW!

 

日本や世界の航空事業について諸々のデータから読み解く「マラソン講座」

の掲載を開始致します。

どうぞご期待ください。 

 

TD(旅行流通)勉強会

旅行流通に関する世界のニュース

 

■4月16日  NEW! 

 

「オフラインの世界に戻る Part 4(最終回)ハイテック対ハイタッチ ホテル」が、H.I.S.の「変なホテル」とForbes 5つ「Boston Harbor Hotel」の極端な2つのケースを比較していて面白い。宿泊業界は、ハイテックで割安なホテルと、高価であるがそれに見合う人的サービスを提供するホテルの2つのセグメントに別れるのだろう。航空業界におけるLCCFSAの違いと似通った話なのかもしれない。それにしても、Boston Harborの徹底したCRMは物凄い。

 

しかし宿泊施設では、これにホームシェアー(private lodgingとかalternative lodging facilityとも呼ばれている)の新経済が加わる。 

 

Google 民泊拡大」は、GoogleHotel Searchにバケーションレンタル施設を加えたと報じている。

 

Expedia Groupなどの提携サイトの掲載施設をリストすると言う。これはバケーションレンタルのメタサーチ?Googleの旅行市場への参入はとどまるところを知らない。そのGoogleが、先々週、欧州委員会から独禁違反で14.9億ユーロの制裁金支払いを命じられた。これでGoogleの独禁違反は3回目となる。中核事業(特に個人情報集約)の先行きを案じて旅行業を含む事業の多角化を目指していると勘ぐる。 

 

「エアビー5億人利用」によれば、民泊本家のAirbnbが累計で5億人の利用者獲得を達成し、600万軒の代替宿泊施設をリストしている。Booking.com570万軒を上回ったと言っているが、即予約(インスタント・ブッキング)できる施設数ではBooking.comが追い抜いていると理解している。Airbnbは、OTAHotelTonightを買収したと思ったら、今度はインドのOYO$150M~$200Mを投資したらしい。年内上場を睨んで、Airbnbの事業拡大戦略が継続している。

            (編集人)